爪を揉むだけで免疫力アップ?!毎日数分で健康に♪

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爪揉みって知ってましたか?

 

 

どうやら爪を揉むだけで免疫力が上がって、

健康になるそうです!

 

 

そんな上手い話があるの?
…あるようです!

 

 

指というのはリンパ、ツボが詰まっていて

揉むと効果が高いそうです。

 
ツボ押しって意外と昔から治療法として使われていて、

人間の体に良い影響を与えてくれるのです。

 

 

早速爪揉みについてやっていきましょう!

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引用:https://encrypted-tbn3.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQtY8-uhZHx5Wz5GWfnNoynz0fmi7XAJTQkr-Yl6UyEKnoz_BjKvw

爪揉みの効果

爪もみは、その家庭版といえるもので、

 

病院でも患者さんに指導されています。

病院に通わずに、爪もみを行うだけで病気や

不快症状が改善した例は、多数報告されています。

 

 

自律神経のバランスを整える

爪もみは、自律神経のバランスを整えて免疫力を

十分に発揮させるために、

 

最も手軽で効果の高い方法です。

 

 

ツメの生えぎわは神経繊維が密集する場所です。

手は第二の脳とも呼ばれています。

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引用:http://www.cszlyy.net/uploads/allimg/130529/3_130529160515_1.jpg

アトピーに効果あり

 

 

自律神経というのは自分自身の意思では

コントロールできない神経で、

 
交感神経と副交感神経という二つの神経に分けられます。

 

 
副交感神経は体が安静な状態の時、

リラックスしている時に活発に働きます。

 

 

現代のストレス社会においては、交感神経が活発に働き、

副交感神経の動きが弱まっている状態です。

 
このように、この二つの神経のバランスが乱れる、

 

すなわち自律神経の乱れが、

体の様々な器官の不調に繋がるのです。

 

 

爪もみには副交感神経の活動を活発化させる

働きがあるので、交感神経優位の状態から

 

副交感神経優位の状態に導き、

 

交感神経とのバランスを整えるという訳です。

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引用:http://cdn2.mynvwm.com/wp-c-300×225.jpg

こんな時に使おう

肩コリのひどい人

 

ツボだけを押す爪もみよりも、

指全体をねじりながら刺激すると、

 

経絡全体に刺激を与えられ、

こり解消効果が高いと言われてます。

気力がない時
やや強めの力でつめもみをしながら、

刺激している指を根元からくるくる回します。

 

そうすると刺激が強くなり、

体がスッキリするのが実感できると思います。

眠れない時
ベッドや布団に入って横になったらまず、

吐く息を長くする深呼吸をしばらくやって下さい。

 

その後、順番にゆっくりと爪もみをしていくと、

副交感神経が優位になってきて、

 

ゆったりとした気持ちになり、

すぐに眠れるはずです。

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引用:http://pro.foto.ne.jp/free/resize.php?image=images/images_big/m010097.jpg

指ごとの効果

親指

アトピー性皮膚炎 ・咳 ・ぜんそく

・リウマチ ・ドライマウス ・円形脱毛症

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呼吸器系に効果があります。

人差し指

潰瘍性大腸炎 ・クローン病 ・胃潰瘍

・十二指腸潰瘍 ・胃弱胃・十二指腸潰瘍、胃弱

 

中指

耳鳴り ・難聴

薬指

うつ ・低血糖 ・アレルギー症状

(アトピー、鼻炎、ぜんそそく等)

小指

脳梗塞 ・パーキンソン病 ・物忘れ ・不眠 ・メニエール病 ・高血圧 ・糖尿病 ・肩こり ・腰痛 ・老眼 ・動悸 ・頭痛 ・腎臓病 ・頻尿 ・肝炎 ・手足のしびれ ・肥満 ・生理痛 ・子宮筋腫 ・子宮内膜症 ・更年期障害 ・顔面神経マヒ ・自律神経失調症 ・不安神経症 ・うつ状態

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引用:http://homepage3.nifty.com/harima-p/tumemomi.html

爪揉みのやり方

やり方

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①爪の生えぎわの角を、反対側の手の親指と人差し指で両側からつまみ、そのまま押しもみする。

 
左手の親指を刺激する場合、右手の親指と人差し指で、左手の1,2をギュットとはさんで、刺激します。
厳密な位置にこだわらなくても、刺激は十分伝わります。

②両手の親指、人差し指、中指、小指を10秒ずつ刺激する。自分が治したい病気・症状に対応する指は20秒ずつ刺激します。

 

 

ギュッギュッギュッと断続的にもんでも

ギュッーと10秒位押さえ続けるもみ方でも、

 

どちらでも良いですし、

ツボを押さえたまま左右にブラブラ振ったり

するのも効果的です。

強さと回数

 

 

刺激するときは、ちょっと痛いくらいに

感じる強さで揉んでください。

 

あまり強すぎてもいけませんが、

軽い刺激では効果がありません。

 
つまんで刺激するのがやりづらいかたは、

爪楊枝やボールペンの先で刺激してもOK。

 

1日に2~3度行うと効果的です。

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引用:http://www.unix.co.jp/cms/wp-content/uploads/nail.jpg

注意点

癒しを目的とした場合の爪もみでは

基本的に薬指はもまないで下さい。

 

 

 

 

薬指のツボは小腸・大腸・腰など中央部から

下半身のツボであると同時に交感神経を活発にする

ツボでもあり、これを刺激してしまうと

 

「副交感神経を刺激して癒される」

という目的からは逆効果になります。

 

 

とくに、うつ気味の方や低血糖、

アレルギー症状(アトピー、喘息、鼻炎など)等を

 

お持ちの方が薬指以外の指だけをもみ続けると

かえって症状を悪化させる場合がるので注意してください。

 

 

薬指の爪もみは交感神経を刺激してしまうので

安眠の妨げになります。

 

就寝前に爪もみを行う場合は、

薬指を避けて下さい。

 

過剰に揉みすぎないようにしましょう。

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引用:http://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net/uploads/2015/03/17161824/shutterstock_200171540.jpg

爪揉みいかがでしたか?
簡単ですよね!

 

 

ぜひ試してみてください。
毎日続けることが大切。

 

 

毎日少しづつ爪揉みしましょう!

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