「料理ができるようになるにはどうしたらいいの?」おいしいごはんのための基本の考え方を知ろう!

sponsored link

料理ってどうやったらできるようになるんだろう?

2885d400d36a156d5b4fdffa73dc50644f2bc699.400x0.none
(http://www.recipe-blog.jp/)

自分でおいしいごはんが作れたらいいだろうな〜と思いつつ、いきなりやろうとすると料理ってハードル高いですよね。
とりあえずやってみたもののなんだか美味しくない…と思う人も多いと思います。

料理は奥が深いものの仕組み自体は至ってシンプルなんですが、料理経験がないとその感覚をつかむのがまず難しい…

そんな料理初心者さんに贈る!まずおさえておくべき考え方をまとめました。
 

「なんで必要なのか?」を考えながら料理する

3168342551_1bdce9613a_z
(http://clockworkapple.me/)

基本的に、料理の行程にはきちんと意味があります。
食材を炒める順番、調味料を入れるタイミング、下処理と後処理…すべては「美味しくする」ためです。

「これはなんでだろう?」と思うことの意味を知っておくと、他の料理を作るときにも応用できます。
積み重ねていくと「この味を足すにはこうだな」とわかるので、レシピを見なくてもつくれるようになるのです。

1f446cb1e830e3414914e0f2bf2ff49f_7059
(http://girlschannel.net/)

料理下手の人が陥りがちなのが、経験不足のうちに自分のカンや目分量で「これかも!」と調味料を足すこと。
わからないことはまず調べてからやってみましょう。
根拠と実績のない「アレンジ」や「代用」はメシマズへの道です。

500x0_55d3f430-bdbc-45d5-9407-49e50a0103f1.jpg
(http://mamari.jp/)

「どうしても、この食材、調味料を加えてみたい」と思った時は、アレンジ用に別に取り分けておき、それだけで試せば「作った料理全部が不味くなる」という事態を防げます。
(出典:http://blog.qooton.co.jp/)

 

「できそうな範囲」で無理なく作る

8b315e5d366965a2b5316e8d4656a49c_s
(http://zuboramask.com/)

世の中にはオシャレなレシピが溢れているのでついつい挑戦したくなりますが、テクニックが必要なものだけが美味しいわけではありません!
特に手間取る料理初心者のうちは、かんたんな手順のもののほうが無難。

9928g9NVCDwJWos_13299
(http://girlschannel.net/)

料理の腕に自信がない人はいきなりオシャレなものを作るより、慣れ親しんだメニューからはじめましょう。
味も予想がつきますし、「得意な一品」ができることは自信につながります。

sponsored link

201310201155448d7
(http://blog22.fc2.com/)

主婦レシピがメインのクックパッドなら僕にも作れる簡単なレシピがあるんじゃないか? 実際、もやしをを茹でてごま油と塩であえるだけのナムルとか、炒めるだけの野菜炒めとか、初心者の僕でも完成させられる料理の宝庫でした。

この完成させるというのがとても大事で、小さな成功体験の積み重ねなんです。徐々にではありますがレベルアップしていきました。
(出典:http://blog.martinskitchen.me/)

格好を気にするのはある程度「料理慣れ」してからでも大丈夫。
まぜるだけ!のせるだけ!焼くだけ!でかまわないので、「美味しくできた」と思えるものを作っていくのが大切です。

img98b1df7ezikfzj
(http://plaza.rakuten.co.jp/)

作ってみておいしかったり、本やネットで見て気になったレシピは書き留めて保存してみて。
専用のノートを一冊用意して、アルバムや日記のように自分だけのレシピノートを作ると楽しく続けられます☆
献立に悩んだときに見返すと思わぬヒントがあったりすることも。
 

味見は必ずすること!

w621_10033809
(https://locari.jp/)

どんなに料理に慣れてきても、作っている途中できちんと味見をするようにしましょう。

作るたびに味が違うより、安定した味を保つことが料理上手と言われるポイントでもあります。出来上がってしまったあとに味見をしても、取り返しがつかないこともあります。
(出典:http://josei-bigaku.jp/)

基本中の基本ですが、慌ただしく作っていると忘れがちなのが味見。
安定した味を保つためにも必ずしましょう!
味見をすることで自分も仕上がりに自信を持つことができます。

20140901143702_540405fec972a
(https://nanapi.jp/)

レシピに書かれている配分は必ず守って。
いきなり調味料をドバッと入れるのではなく、ほんのちょっと薄いかな?ぐらいから少しずつ足していくと失敗が少ないです。
 

おいしいものに興味を持つ

20150701_2
(http://lwoyr.com/)

上手になるコツは、ズバリ、興味を持つこと。材料にしろ調味料にしろ、どの組合せが美味しいかな?どんな調理法だと素材の味や食感が活かせるかな?などにアンテナを広げておくこと。
レストランでの外食や、コンビニの独自メニューなどからも、学び取ることはとても沢山あります。
(出典:http://cafe.cookpad.com/)

食への探究心が強い食いしん坊さんのほうが料理の上達が早い傾向にあります。
色々なものを味わいながら食べていると、自分でつくるときに味の予想もつけやすくなって一石二鳥。

large-1
(http://weheartit.com/)

何が「おいしい」のかを学ぶためにも、たまにの外食は重要。
レストランの美しい盛りつけも参考になります。
 

c0193744_2203178

(http://zondagy.exblog.jp/)

どんなお料理上手だってみんな最初は初心者です。
上達のためには、「美味しく作れるようになりたい!」という気持ちと努力を忘れなければ大丈夫!

sponsored link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です