全身痩せダイエット?!スクワットで驚きの全身痩せが可能に!

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スクワットってみなさんやったことありますか?
多分もう記憶にないかもしれないですが、小学生や中学生の時に体育の授業ではやったことがあるはず。
スポーツ系の部活では何度もやったことがあるはずです。

そんなスクワットが全身痩せにいいってこと知ってましたか?
全身が痩せるってとても嬉しいですよね。

今からでもスクワットを初めて全身痩せしましょう❤︎

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引用:http://biglife.jp/img/daiet02.jpg

スクワットの効果

ダイエットをする上で考えなくてはならないのは、運動量より脂肪やカロリーを燃焼したかどうかです。

例えばお腹の脂肪を燃焼させるのに効果的なのが腹筋ですが、それより全身を使ってより脂肪の燃焼を効果的に行えるのがスクワットになります。

スクワットは脚だけを使った運動なイメージがありますが、実は下半身には大きな筋肉が集まっているため、下半身を鍛えることで、全身にも運動効果があらわれるのです。

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引用:http://img.allabout.co.jp/gm/article/446550/topimg_original.jpg?FM=rssaa_latest-beautydiet

スクワットと腹筋の違い

脂肪の燃焼をするなら、お腹周りの筋肉を使うのが効果的です。

腹筋すれば当然お腹周りの筋肉が使われ、脂肪を燃焼させることができると思われがちですが、実は思っているより使われていないのが現状です。

スクワットと腹筋の運動量を比べてみると、スクワット1回は腹筋100回の筋肉使用量の差が生まれているのだとか。

このスクワットダイエットは、お腹だけではなくてあらゆる部分が痩せてくれて、さらに筋肉がつくのでかなり良い体型にできます。

スクワットはお腹だけではなくて、太ももなどの足の筋肉そして腕や背筋などあらゆる部分の筋肉を使うようになります。

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引用:http://livedoor.blogimg.jp/rabitsokuhou/imgs/0/8/08e39387-s.jpg

筋肉量が増えると基礎代謝が上がる

基礎代謝は、季節によって上下するだけではなく、加齢とともに低くなってきます。年齢を重ねると低い基礎代謝で済むようになります。そのため夏に太りやすくなってしまうのと同様に、若いころと同じ食事を続けていると、だんだんと太ってきてしまうのです。

定期的に運動をして体を鍛えれば、筋肉量は自然と増えて基礎代謝も高くなりますが、わざわざトレーニングの時間を取るのは難しいという人も多いはずです。
スクワットを毎日少しづつやるだけで代謝を上げましょう❤︎

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スクワットのやり方

正しいスクワットの形

①真っ直ぐに立って、肩幅よりも少し広めに開脚しましょう。爪先は体の外側に向けます。手は腰・胸の前・頭の後ろのいずれかにおいてください。
なお、初めてスクワットに取り組む人は、足を大きめに広げたほうがやりやすくなります。

②息を吸いながら腰を落としていきます。
太ももと地面が平行になるように意識してください。膝の頭がつま先よりも前に出ないよう、注意しましょう。お尻を突き出すようにすると、膝に負担が掛かりません。
背中は地面に対して直角になるようイメージしましょう。背中が丸くなってしまうと、効果が半減してしまうだけでなく、腰を痛める原因となってしまいます。

③息を吸いながら、ゆっくりと体を元の位置に戻していきます。動作を素早く行なう必要はありません。太ももやお尻の筋肉がじんわり疲労する感覚があれば、正しいスクワットを行なえている証拠です。

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スクワットの注意点

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理想の回数

スクワットダイエットで1日に必要としている回数は、50回程度になっています。

いきなり50回もするのはキツイと感じてしまうのですが、休み休みでも良いですし、15回を3回程度するでも良いです。1日かけて50回程度のスクワットをすることでダイエットが可能になってくれます。

これ以上の回数も余裕でできるという場合でも、50回程度しておくのがオススメです。

スクワットは筋肉をつける運動になりますので、すればするだけどうしても必要以上に筋肉がついてきてしまいます。細い足を目指していたのに筋肉によって太くなってしまう場合もあるので、思っているようなダイエットが出来ません。

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腰が痛い時はイスを使ってトレーニング

スクワットでもっとも悩みどころとなるのは、腰を落とす高さです。15センチほど腰を落とすのがベストですが、15センチという微妙な数値を感覚的に測るのは、難しいのではないでしょうか。
そこでスクワットダイエットを始めたばかりの人にオススメなのが、イスを使ったトレーニングです。
やり方は簡単です。イスの手前に立ち、イスに座るか座らないかという位置まで腰を下ろします。この高さがベストの高さです。慣れてきたら、イスを使わずにスクワットを行ないましょう。

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引用:http://01.gatag.net/img/201508/10l/gatag-00013861.jpg

筋肉太りを避ける

スクワットダイエットに失敗する人の多くが、「筋肉がついて足が太くなった」という悩みを持っています。
これは完全に「スクワットのやりすぎ」による失敗談です。

筋肉をつけないようにダイエットを行なうためには、筋肉痛が発生しない程度のスクワットを、毎日続ける必要があります。

筋肉は刺激を受けて損傷することで、さらに強い筋肉へと修復されるという特性を持っています。超回復と呼ばれるこの特性はダイエットというよりも、筋トレに分類される方法です。
筋肉太りを避けて、ほっそりとした体を手に入れたいのなら、スクワットの回数は筋肉痛にならない程度に留めておきましょう。

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体重よりも体型を見る

スクワットは筋肉量をアップさせることで、体を痩せやすい体質に作り変えていくダイエット方法です。
筋肉は脂肪よりも重いため、体重計に乗ってもイマイチ効果を実感することができません。それどころか、逆に体重が増えてしまうこともあります。

食事制限などを並行して行なっていない限り、体重からスクワットの効果を実感することは困難です。
体重計ではなく、体型で効果を実感しましょう。

始める前と後で写真を撮っておくと良いかも!

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全身痩せにつながるスクワットダイエットは、少しのスペースでできるから、部屋で簡単にできちゃいますね!

毎日継続することが大事です。

少しづつでも続けていくことが将来の自分につながりますよ!
無理はぜず正しいやり方を守って、やりましょう。

時間がないときはコレに頼っちゃおう♪

毎日の継続が大事なスクワットですが、時間がない日や、どうしてもおやすみしたい日だってありますよね。
そんなときは無理にやらず、コレに頼っちゃいましょう!

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スッキリボディケアマシーン「ボニック」

疲れているときやゆっくりしたいときのながらエクササイズに最適です!
スクワットとボニックを使ってさらに綺麗なボディを目指しましょう。

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