アイシャドーチップの危険、ご存じですか?2つの対処法でまぶたを守ろう!

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アイシャドウのお供といえば、アイシャドーチップ。

おそらくメイクしている女性の多くは、
アイシャドウはアイシャドーチップを使って塗っているのではないでしょうか?

しかし実はアイシャドウをチップで塗ると、怖いこともたくさんあるのです・・・!

「なんとなく」で使い続けていませんか?

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引用:http://news.livedoor.com/

アイシャドウを塗るときに一番手頃に使えるアイシャドーチップ。

シャドウパレットなら最初からセットされている場合も多いですし、
色を濃くのせられたり発色が綺麗に出たりなど、長所が多いのが魅力。

買った化粧品についてきたからそのまま使ってる〜なんて人も多いと思います。

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引用:http://www.beauty-co.jp/

しかし!
実はチップでシャドウを乗せると、知らず知らずのうちにまぶたに小さな傷がたくさんついてしまうんです・・・!

その傷にシャドウが入ると、色素沈着の原因にもなってしまうんだとか。

チップがだめならアイシャドウはどう塗ればいいの?

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引用:http://www.chomotto.com/

小さな傷から、色素沈着まで起こしかねないアイシャドーチップ。

使うのを控えるとして、これからどうやってアイメイクしていこうかな・・・

そんなあなたに2種類の対処法をお教えします!

「指」を使えば自然なグラデーションが作れる!

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引用:http://howcollect.jp/

チップが使えないなら、自分の指で「直塗り」がおすすめ!!

ぱっと指にとってしゃしゃっとのせるだけなのでメイクの時短になりますし、
特にラメの入ったシャドウを付けるときには指づけのほうがきれいにラメがのります

チップで塗るよりもふんわりと色がのるので自然に仕上がるので、
グラデーションもとってもきれいにできますよ♪

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引用:http://howcollect.jp/

指でのせる場合は、濃い色からのせていくのが定番のやり方。

目のキワに締め色の濃いめシャドウをのせていきます。

このときの濃い色の使い方がアイメイク全体の濃さを決めるので、
濃くしたければしっかりのせ、薄くしたければ程よくのせて、その日の気分によって変えてみてください。

 

濃い色をのせたらあとは薄めの色を重ねていくだけです。

「ブラシ」を使えば簡単にプロ級の仕上がりに★

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引用:http://ameblo.jp/

ふわふわの毛質で肌に優しいブラシを使うのも対処法の一つ。

ブラシを使うとプロ級の上級者メイクが手軽にできるようになります♪

ブラシを使ったテクニック別に紹介していきます。

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■ライトカラーをのせる

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引用:http://www.biteki.com/

こちらは付属のアイシャドーチップで塗った場合。

アイホール全体にライトカラーを広げようとしてチップにたくさん粉をとると、うまく均一に伸びずムラになります。

その上に重ねている色もなんだか浮いているように見えますよね。

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引用:http://www.biteki.com/

こちらはブラシで色をのせた場合。

毛量たっぷりのブラシは粉をしっかり含みつつ、まぶた全体にまんべんなくライトカラーがのってくれるので、肌によくなじんでいます。

そのおかげで上に重ねた色も粉浮きせずにさらっと乗っています。

■ミディアムカラーをぼかす

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引用:http://www.biteki.com/

これもチップで付けた場合。

はっきりとした発色になるというメリットは生かしているのですが、これだとなんだか不自然・・・
境目があまりにもはっきりしすぎていますよね。

まぶたが重い印象になって逆に目が小さく見えたりもするので、あまりお勧めできません。

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引用:http://www.biteki.com/

対してブラシで入れると境目が絶妙にぼけ、まぶたを自然に彩ってくれるので、ナチュラルデカ目効果が期待できます。

グラデーションを美しく見せるカギにもなるので、ミディアムカラーの境目のぼかしは重要なポイント!

■締め色を入れる

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引用:http://www.biteki.com/

こちらも先ほどのミディアムカラーと同じで、チップでのせると発色がよすぎて浮いてしまっています。

ナチュラルメイクというより、どうしても派手な印象に仕上がってしまいますね。

自分好みに仕上げたいアイメイクにはあまりおすすめできません。

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引用:http://www.biteki.com/

締め色は平筆の先で細く、ブラシでまつげの生え際に沿って入れてみてください。

グラデーションが引き締まってさりげない陰影がつき、ナチュラルに引き締めてくれます♪

 

「なんとなくチップ使い」はもう卒業!
きれいなまぶたを守りながら、アイメイク上手になりましょう♪

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