アイシャドーチップの危険、ご存じですか?2つの対処法で肌を守る!

sponsored link

アイシャドウのお供といえば、アイシャドーチップ。

おそらくメイクしている女性の80%以上はアイシャドウはアイシャドーチップを使って塗っているのではないでしょうか?

しかしアイシャドウをチップでぬると実は怖いことがたくさん起こっているのです・・・!

アイシャドーチップの知られざる危険

20110219saori002
引用:http://news.livedoor.com/article/detail/5354952/

アイシャドウを塗るときに一番手頃に使えるアイシャドーチップ。

シャドウを濃くできたり発色が綺麗に出たりなど長所が多いのが魅力です。

しかもたいてい化粧品を買うと、必ず一つは付いてくるので、そのまま使う人が多いと思います。

140311154316-thumb-572xauto-715
引用:http://www.beauty-co.jp/news/dbn/cosme/NW000209/

しかし!

チップでシャドウを乗せると、まぶたに小さな傷がたくさんついてしまうんです・・・!

そこにシャドウがはいると色素沈着の原因にもなってしまうんだとか。

アイシャドウを塗るとき、どうすれば・・・

4901604430155
引用:http://www.chomotto.com/goods/4901604430155.html

小さな傷から、色素沈着まで起こしかねないアイシャドーチップ。

これからどうやってメイクしていこうかな・・・

そんなあなたに2種類の対処法をお教えします!

指を使って・・・

20131017021009-2761-530_thumbnail
引用:http://howcollect.jp/article/5157

チップが使えないなら、自分の指でぬってしまいましょう!!

時短になるだけではなく、特にラメの入ったシャドウを付けるときには指づけするときれいに発色するのでおススメですね。

実は指でぬると自然に仕上がるうえ、グラデーションがとってもきれいにできるって知ってましたか?

20131017023638-2761-17_thumbnail
引用:http://howcollect.jp/article/5157

①濃い色をまぶたの目の際に

濃い色からのせていくのが定番のやり方です。

まずは目のキワに濃いめシャドウをのせていきます。

濃い色の使い方がメイク全体の濃さを決めるので、メイクを濃くしたければ濃い色をしっかりのせ、薄くしたければ程よくのせるなど、その日のメイク気分によって変えてみてください。

②薄いトーンの色をのせる

ベージュなどの薄めの色を重ねていきます。

ラメ入りのものを使うのがおすすめです!

アイホールの真ん中に、横にラインを引くようにシャドウを入れたら、下に向かってぼかしてください。

ブラシを使って・・・

images
引用:http://ameblo.jp/hamadamasaru/entry-10815895938.html

チップよりもふわふわとして肌に優しいブラシを使うのも対処法の一つ。

ブラシを使うとプロ級の上級者メイクが手軽にできるようになるのでおススメです♪

sponsored link

テクニック別に紹介していきます。

■ライトカラーをのせる

makebrush03-03
引用:http://www.biteki.com/makebrush/makebrush03/

こちらは付属のアイシャドーチップで塗った場合。

アイホール全体にライトカラーを広げようとしてたくさん粉をとると、塗り始める部分などに多くついてしまいムラに。

その上に重ねている色もなんだか浮いているように見えますよね。

makebrush03-02
引用:http://www.biteki.com/makebrush/makebrush03/

こちらはブラシで色をのせた場合。

毛量たっぷりのブラシは粉をしっかり含みつつ、まぶた全体にまんべんなくライトカラーがのってくれるので、肌によくなじんでいます。

そのおかげで上に重ねた色も粉うきせずにさらっと乗っています。

■ミディアムカラーをぼかす

makebrush03-05
引用:http://www.biteki.com/makebrush/makebrush03/

これもチップで付けた場合。

はっきりとした発色になるというメリットは生かしているのですが、これだとなんだか不自然・・・

境目があまりにもはっきりしすぎていますよね。

まぶたが重い印象になるおそれもあるのであまりお勧めできません。

makebrush03-04
引用:http://www.biteki.com/makebrush/makebrush03/

ブラシで入れると境目が絶妙にぼけ、まぶたを自然に彩ってくれるので、ナチュラルデカ目効果が期待できます。

グラデーションを美しく見せるカギにもなるので、ここが重要なポイントになってきます。

■締め色を入れる

makebrush03-07
引用:http://www.biteki.com/makebrush/makebrush03/

こちらも先ほどのミディアムカラーと同じで、発色がよすぎて浮いてしまっています。

ナチュラルメイクというより、派手な印象に仕上がります。

ナチュラルメイクをするときにはあまりお勧めできません。

makebrush03-06
引用:http://www.biteki.com/makebrush/makebrush03/

まつげの生え際に沿って、平筆の先で細く締め色を細く入れていってみてください。

グラデーションが引き締まってさりげない陰影がつき、ナチュラルに引き締めてくれます♪

sponsored link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です