糖質制限ダイエットは低炭水化物ダイエット。肉好き女子ならこれです。

sponsored link

糖質制限ダイエットは、低炭水化物ダイエットとも呼ばれ、炭水化物だけを極限まで減らすダイエットです。他の食品の制限がないのがうれしいし、効果絶大だと試す人が増えています。なぜきくのか、何に気をつけなくちゃいけないのか、どうやるのか、解説です。

バレエ
出典;http://weheartit.com

糖質制限ダイエット(炭水化物ダイエット)の効果

炭水化物とは、具体的には「お米・麺類・でんぷん・甘いもの」などです。炭水化物は体内で「糖(グルコース)」に分解され、血糖値を上げます。
ダイエットの為には血糖値を急に上げないことが必須ですから、炭水化物が入ってこないということは、太りにくくなるということです。

二頭
出典;http://weheartit.com

そして、糖がなくなれば、エネルギー源として、脂肪酸・アミノ酸を使うことになりますから、脂肪酸を使えば、体脂肪が減り、アミノ酸を使えば筋肉が減ることになり、やせる、ということになります。

ダイエットとしては正しい理論ですね。

もえる
出典;http://weheartit.com

気をつけるべきこと

飛び込み
出典;http://weheartit.com

人間のあらゆる内臓は、「糖・アミノ酸・脂肪酸」の3つをエネルギー源として活動しています。

糖は炭水化物が分解されたものですし、アミノ酸はたんぱく質が分解されたもの、脂肪酸は脂肪の分解物です。糖が足りなければ他の二つを使うことになるのですが、「」だけしかエネルギー源として使えない臓器があります。

大飯喰らい臓器・脳

それは“”です。
しかも、脳は全身のカロリーの20%以上を消費する、“大飯喰らい”の臓器です。
一日に90gの糖を消費します。
さらに、脳は、糖を貯めておくことはできず、常に糖分が補給されていなくてはいけません。

糖の補給が数分でもストップすると、脳は機能低下し、さらに続けば脳細胞は死滅してしまうのです。

ふくろう
出典;http://weheartit.com

セロトニン不足に注意

脳内の物質で、精神を安定させる働きがある“セロトニン”というものがありますが、セロトニンが脳内に入るときにも「糖」が必要です。
 
脳内のセロトニンが不足すると、うつになったりイライラしたりします。また、眠りにくくもなります。

アンニュイ
出典;http://weheartit.com

正しい糖質ダイエット(炭水化物ダイエット)方法

どれくらい炭水化物を減らすのであれば良いのでしょうか?

sponsored link

甘い
出典;http://weheartit.com

長期目標設定ならば

まずは、完全に糖質をゼロにするのではなく、夕食時のごはんを一膳だけ減らしてみましょう。

白米
出典;http://weheartit.com

ごはん一膳は240Kcalですので、一か月続けると体重が1㎏減る計算になります。
リバウンドしないダイエットは1カ月に2㎏以内の減量とされていますからゆるすぎるくらいのペースです。
これならリバウンドを心配する必要はありません。

他の制限は一切なしです。普通にお肉をたべても大丈夫、というのがいいところです。

肉
出典;http://weheartit.com

ただし、ここで減らしたからと言って他で暴食したらもちろん効果はでません。

“炭水化物以外はいくら食べても良い!”などと言われる場合がありますが、決してそんなことはありません。
消費するカロリー以上の脂肪分やたんぱく質を摂り過ぎれば当然太ります。

後ろ
出典;http://weheartit.com

 

短期目標ならば

朝ごはんだけ炭水化物をとり、他では一切の炭水化物「お米・麺類・でんぷん・甘いもの」を制限します。

朝は、これから活動を始める時間ですから、血糖値をあがっても使われてしまいます。

そして、しっかり期間と目標を決めて、ダラダラと続けたり止めたりしないことも大切です。1カ月に2㎏以上の目標を設定するのでしたら、リバウンドの懸念が出てきますので、運動もプラスすることをお勧めします。

他に制限はないのですが、バランスの良い食事で、良質のたんぱく質・野菜を摂ることは大切です。

豆腐
出典;http://weheartit.com

また、妙にイライラしたり、気持ちがふさいだり、夜、寝つきが悪かったりしたら、脳内のセロトニンが不足していますので、すぐに中止しましょう。

パンダ
出典;http://weheartit.com>

バラ
出典;http://weheartit.com

sponsored link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です