今さら聞けない?!コンディショナーの正しい使い方とリンスとの違い

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あなたは正しくコンディショナーを使っていますか?
もしかしてあなたの使い方は間違っているかもしれないのです…。

リンスやコンディショナーとの違いは知っていますか?

意外と知らないことって多いですよね!改めてここでコンディショナーの使い方を学びましょう。
正しく使って綺麗な髪をゲットしましょう。

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引用:https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQ3pG1r05WmY4IbekNE2TXyVNR1jD30RROvGVTEXrcxhh_ewqKy

リンス・トリートメント・コンディショナーの違い

リンス

髪の表面を油分でカバーし、シャンプーの後の髪のきしみを防いで、手ざわりをよくすることができます。
また、髪の水分の蒸発をおさえることができる。しかし、毛髪の内部には作用しません。

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引用:http://image.rakuten.co.jp/stst/cabinet/rich/34/u3440_0.jpg

トリートメント

リンスと同じ効果がありますが、毛髪の内部にまでタンパク質成分が浸透できるので、ダメージ部分に栄養を補給する事ができます。
髪の内部に成分を浸透させ、栄養補給をします。

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引用:http://www.oluha.jp/img/goods/L/LJ01A243.jpg

コンディショナー

髪の表面をコートし、指通りをよくします。
水分の蒸発を防ぎ、キューティクルが傷むのを防ぎます。
髪の表面をカバーするという点では、リンスに近いですけど、リンスよりも髪の表面のコンディションを整える力が強いものです。

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引用:http://www.kiehls.jp/static/product_images/default/K50007/K50007.jpg

シャンプーの正しい使い方

トリートメンをする前にはシャンプー。
シャンプーの正しい使い方も覚えておいてください❤︎
①まずシャワーで髪を洗い流す。

じつはこれが大変重要で、最初のシャワーの洗い流しによって、日常でついたホコリなどはほとんど取れてしまいます。

②シャンプーを手にとって手のひらで泡立てます。もしくは後頭部から側頭部で泡立てます。

③髪全体をマッサージするように、指の腹でなでるように洗います。
このとき、爪を立ててゴシゴシと力を入れて洗わないでください。

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④頭皮を洗うとき、両手の指で後ろの生え際⇒耳の後ろ・襟足⇒ 耳の上・こめかみ⇒頭頂部⇒前頭部⇒額の生え際に洗っていくといいでしょう。指を小刻みに動かし、毛穴の脂を取り除くイメージで洗って下さい。

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⑤しっかりとお湯でシャンプーをすすいでください。

できればこれを2回繰り返して2度洗いしてください。
2回目の時はシャンプーの量は一度目の半分くらいでOKです。

コンディショナーの使い方

コンディショナーについては、シャンプーのような明確な方法はありませんが、よく言われていることは、髪全体を手で優しくなじませるように行うと良いと言われています。

すすぎ残しが一番NG

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引用:https://encrypted-tbn3.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSGFRzCB8haTp19AiczAUqYu10orp8SBKGZgi6hdomzE6XgEH-XQA

シャンプー、コンディショナー、トリートメント、どれをとっても頭皮にすすぎ残しがあるのが薄毛や抜け毛、ダメージの原因になります。

しっかり洗い流すようにしてください。
洗い流さないタイプのトリートメントは、頭皮ではなく、毛髪につけるよう注意が必要です。

頭皮につけない

コーティング成分は、頭皮につくと毛穴をふさぎ、トラブルの元になります。頭皮にはつけないように、最低1センチは離してつけましょう。

シャンプー後は、軽くタオルドライをしたほうが良いです。

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引用:https://encrypted-tbn2.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQmLVnUllaoWuCyIMIPZyZYCDcZsH00lCN45GZZZ-RRulHwl_Fu

用量は守る

たっぷりつければ効果が上がる、というのは間違い。つけすぎると油分量が増え、髪が日焼けしやすくなります。用量はきちんと守りましょう。これは「洗い流さないトリートメント」も同じです。

つける時間が大切

コンディショナーの場合、長くつけておく必要はありません。3分ほどたったらすすいで大丈夫。
トリートメントの場合、成分を浸透させるためには、つけている時間が重要です。
髪の痛みが激しければ、そのまま濡らしたタオルまたはシャワーキャップをつけて湯船に入り、10分たってからすすぎましょう。

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髪の表面をコートするもので、時間をおきすぎても意味がないのです。

正しい髪の乾かし方

乾かし方ですが、あまりタオルでゴシゴシ乾かしてしまうのは、髪を傷める原因となるので力を入れずにタオルで拭いてください。(水分をタオルに吸わせるイメージです。)

次にドライヤーで乾かします。

短髪の人を除いて、ほとんどの人がドライヤーを使うと思いますがドライヤーの当て方に注意してください。

熱風で長時間ドライヤーを当て続けるのは良くありません。

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熱風と冷風を使い分けて、髪に負担のかからないようにしてください。

ドライヤーの風を当てる場合、できれば髪からは30センチ程離して当てるようにするとさらにいいでしょう。

また、一箇所に長時間当て続けることも良くありません。

一箇所に当て続ける時間は、およそ3~4秒位が目安です。

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引用:https://encrypted-tbn2.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQPrx7UYawH-gj5K3ZUIuqMNnc0XVzrBiM_mqkY26WEbNb6za6SOw

いかがでしかた?
正しい使い方をしてトラブルを抑え、キレイな髪を保ってくださいね!

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