冬場に大活躍してくれるマフラーの手入れのポイントは○○!!

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引用:http://milanda.net/?p=1169
冬場の必需品といって思いつくものは、『コート』や『ジャケット』に加えて『手袋』、『耳当て』なんて言う意見も多いですが、女性でもっとも多いのは『マフラー』ではないでしょうか?
マフラー多くの女性の人が可愛いやオシャレの為に多くのマフラーを購入するなんて人も多い冬の防寒具ですが、そのお手入れ方法について知らないなんて方も多いのではないでしょうか!?
長く使いたいという人も、今から使いたいと言う人にもきちんとお手入れをしないと虫食いや、汚れの蓄積によって痛んでしまい、その分勿体ないなんて人も、せっかく固めなマフラーを購入したのに長持ちはさせたいと考えている人必見!!

今回はマフラーの手入れ方法についてご紹介します!

そもそもマフラーの違いをしっていますか??

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引用:http://fashion.pintoru.com/muffler/distinction/

マフラーとストールの明確な違いを知っていますか?大体の人は厚みだと思っている人も多いでしょうがマフラーは首にかけるものというものとして利用されているのです。そして形はだいたいのマフラーが長方形であり長いと言う印象を持つ方が大半でしょう。しかしそれに対して、ストールというものは肩にかけるものなのです。形としては正方形の形となり、しかも大きさが大きいという。そして、一辺が約100cm~150cm程度の幅があり、サイズとしても大き目になります。

もしこのサイズより小さいものであるとスカーフといわれてしまうんだとか。なので、マフラーそのものは首に巻いて使うものに対し、ストールは肩に掛けるものとしてりようされます。考えてみると、大判のストールを折って、肩に掛けるものとして使用している女性を多く見かけませんか?それが本来のストールの使い方なのです!!

知っておきたい繊維の種類!

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引用:https://lidea.today/articles/674

ストールであってもマフラーであってもその繊維が何なのかを知らなければ手入れする時の方法も変化してきます!!
なのでここでは繊維の種類についてご紹介します!
まずは、繊維自体が三つに分かれており、動物繊維、植物繊維、化学繊維にわかれています。

動物性繊維

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引用:http://beudantite24.rssing.com/chan-12885268/all_p1.html

この動物繊維は文字通り、もともと動物の繊維を用いて作られているものをしめしています。動物から作られているので結構温かみがあるものが多く、冬のマフラーに最適な素材ですよね!!今回はその種類をご紹介します!

①ウール
言わずもがな羊毛ですね。保温性が高い天然素材となります。

②アンゴラ
アンゴラというラビットの毛になりますね。繊維が非常に細く、触った感じは柔らかくなっているのが特徴となります。

③カシミヤ
聞いたことのある方も多いカシミアですが、これが動物の毛という事をご存知でしょうか?カシミヤ山の羊がいるのですが、その表面にある毛の下で生えている非常に柔らかい毛だけを集めて紡績をおこなった糸を使ってマフラーやセーター等に商品化した物を指します。
手触りがとっても柔らかく、シルクと同様な光沢と、ウールが持っている保温性の二つを兼ね備えている高級材となります。

植物繊維

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引用:http://www.cotton-jp.com/cat67/post_20.html

天然素材の主に植物を利用した繊維となります。この植物の繊維は主に吸収性が高いのでストールなどに利用されることが多いです。

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①麻
リネンは、人類が使用した最古の繊維となっており、紀元前5000年頃にエジプトではリネンを栽培されていたとか。ラミーは中国やインド、東南アジア等の他に日本においても栽培されています。繊維の性能としては麻の中では特に優れていて、漂白を行うと純白へ、精錬を行うと絹と同様な光沢を持つ繊維です。

②綿
綿は木綿から採集され、細くて長いもの、白度と艶を持つ物が良い綿となっています。
繊維が中の方が空となっており軽くて保温性があり吸湿性は非常に高いので洋服の下着などに利用されることも。

合成繊維

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引用:http://www.kuraray.co.jp/release/2012/120319.html

合成繊維の代表としては、3大合繊と言われているナイロンやポリエステル、アクリルがよく聞く名前ですね。特徴としてはナイロンはシルク似ており、ポリエステルはコットンを模して、アクリルはウール繊維と同じとみる場合もあります。

①ナイロン
世界最初の合成繊維で、1930年代アメリカに本社があるデュポン社が発明し、工業化を行った物となります。繊維としては太さがおなじ鋼鉄線以上に強く、屈折や摩擦などにも強く、様々な分野のなかで使用されています。

②ポリエステル
イギリスで発明されて、1950年代で工業化が行われた。ナイロンと比べても繊維としては新しい物でありますが、日本では3大合成繊維の中で一番の生産量を誇ってます。ポリエステルはそれだけ魅力な繊維となっており、合成繊維中の総合点において、最高品とも。

③アクリル
アメリカのデュポン社が1950年代に生産をはじめた弾性合成繊維です。一般名をスパンデックスといい、ゴム糸のように弾力があるのが特徴です。

お手入れ方法は??

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引用:http://sumsum-import.shop-pro.jp/?mode=f19

ここではマフラーのお手入れ方法をご紹介します!

1 洗い桶に水をたっぷりはって、洗剤を水に対して適量入れ、軽く混ぜましょう。

2 マフラーを畳んである状態で、水の中にそっと沈めましょう。水中の上から押すように洗い、約10分程度浸け置きを行います。

3 水を入れ替えてやさしくゆすぎましょう。マフラーは畳んである状態を保つようにして、水の中で泳ぐように優しくゆすりましょう。

4 水の濁りや、洗剤そのものの泡が全て消えるまで、水を約2、3回程度変えてすすいでいくと、両手を使って優しく挟み、軽く水気をとりましょう。

5 乾いたバスタオル程度の大きさの持つタオルに広げて脱水しましょう。マフラーは約半分程度の長さに折りつつ、シワを起こさないように伸ばしていくようにタオル上へ広げつつ整えましょう。

6 タオルを端から巻くようにくるくるとやさしく丸めて、マフラーがもつ水気を全てタオルに移すようにしましょう。落ちる水のぽたぽたを無くす程度で大丈夫ですよ。

7 干し方についてはハンガーを2本分利用して、M字型にすることがおすすめです。
  もし野外で干す場合には、直射日光が当たらない様な場所で陰干しを行いましょう。
その時に万が一部屋干しを行うのであれば、干してしばらくすると、フリンジや端の部分の重みが増して水がぽたぽたと滴り落ちる事があるので、室内干しの時には下にタオルを引くなどの工夫をおこないましょう。

マフラー手入れの注意点!

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引用:http://mykaji.kao.com/washing_guide/10010/

ここだけは守ってほしい!!
洗濯可能かのタグを必ずみること!これを行っていないとせっかくの高級マフラーが全くダメになってしまうかもしれません。
きちんとタグを確認してOKなら洗濯を行いましょう。だめであればクリーニングなどに出すことが良いでしょう。

いかがでしたか?マフラーのお手入れはその種類によって大きく変化しますので、お手入れ方法をきちんとしってこれからの季節大活躍してくれるマフラーを少しでも長持ちさせてみてはいかがでしょうか?

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