ピッタリの一冊が見つかる!手帳の選び方の3つのポイント♪

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新年になると、心機一転!ということで手帳を購入する方が多いですよね。
毎年選ぶ手帳ですが、今年はしっかり自分の使用目的に応じて手帳を選んでみませんか?

仕事・プライベート・就活・学生生活とあなたの要望に合った手帳でしっかり自己管理できる女子を目指しましょう!!

▼手帳の種類

手帳の中身にはいろいろな種類があります。
それぞれのメリットとデメリットをまとめたので、使い方に応じて自分にピッタリのものを選んでくださいね!

マンスリータイプ

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引用:http://www.fumufumu89.com/techou_type/

マンスリータイプはカレンダーなどでおなじみのいちばん一般的なスケジュール帳です。
「手帳といえばこれ!」という人が多いのではないでしょうか?

一日で1マスずつに区切られたフォーマットで、一カ月の予定を一目で確認することができます◎

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引用:http://www.hightide-online.jp/diary-use2.html

【マンスリータイプのメリット】

・1か月の予定を一目で確認できる

・1月~12月までのマンスリー手帳だと、ページ数が少ないので軽くて持ち運び便利!

・予定確認がしやすい

【マンスリータイプのデメリット】

・メモできる範囲が少ない

・細かい予定の書き込みがしづらい

・時間の管理がしにくい

・1日あたりの書くスペースが少ない。

週間バーチカルタイプ(バーティカル)

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引用:http://www.fumufumu89.com/techou_type/

バーチカルタイプは見開きで一週間分の予定を確認できます。
しかも縦軸が時間になっているので時間管理がバッチリできるようになります!

時間軸は手帳ごとに違い、7時~23時まで書けるものが一般的で、目盛りも30分・1時間単位など手帳の種類によってさまざま。
自分の予定の傾向に合わせて選んでみてくださいね!

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引用:http://tara-travel.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/2010–7d32.html

【バーチカルタイプのメリット】

・時間軸が付いているので、時間の管理に最適!

・会議や打ち合わせなどの予定が管理しやすい

・開始時刻・終了時刻が決まっている予定を記入しやすい

・ダブルブッキングしにくくなる

【バーチカルタイプのデメリット】

・予定が少ないと空きスペースが目立つ

・月間予定を把握しにくい

・To doリストなどのメモの部分が少ない

週間レフトタイプ

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引用:http://www.fumufumu89.com/techou_type/

週間レフトタイプは左側に一週間の予定、右がノートになっているタイプの手帳。
左には時間と予定を記入して、フリースペースにメモやTo Doリストを作って管理する使い方が一般的。

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引用:https://www.google.co.jp

【週間レフトタイプのメリット】

・メモがたくさん書ける

・時間の管理ができる

・1週間の予定をざっくり確認することができる

【週間レフトタイプのデメリット】

・一日あたりのメモの分量が少ない

・時間ごとの予定が多いひとには書きにくい

週間ホリゾンタルタイプ(セパレート)

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引用:http://www.fumufumu89.com/techou_type/

週間ホリゾンタルタイプは、左ページに4日分、右ページに3日分振り分けられている手帳のこと。
1日の記入欄が広いため予定をしっかりと書くことができます。

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引用:https://www.google.co.jp

【週間ホリゾンタルタイプのメリット】

・1日の予定をしっかり書ける

・ライフログとしても使うことができる

・1日あたりのメモがたくさん書ける

【週間ホリゾンタルタイプのデメリット】

・時間ごとの予定がわかりすらい

・1か月の予定を把握しづらい

週間ブロックタイプ

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引用:http://www.fumufumu89.com/techou_type/

週間ブロックタイプは、見開きで8マスに分かれていて7日間+フリースペースというタイプの手帳です。
ホリゾンタルタイプの手帳は縦に4マス×2列なのに対して、ブロックタイプは縦に2マス×4列というイメージ。

1日の記入するマスが広くその日に行うTODOリストの管理や、日記感覚で使うこともできます。

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引用:https://www.google.co.jp

【週間ブロックタイプのメリット】

・ビジネスにもライフログにも日記にも、色んな用途に対応できる

・記入欄が多くてたっぷりメモできる

【週間ブロックタイプのデメリット】

・時間管理がしにくい

・少し見づらい

1日1ページタイプ

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引用:http://www.fumufumu89.com/techou_type/

1日1ページタイプは、1日1ページ使えるスペースたっぷりの手帳です。
他の手帳とは違い、記入スペースが圧倒的に多いのが特徴。
仕事のスケジュール管理や時間管理だけでなく、ライフログとしてイラストやアイディアなんかを書くのにおすすめです。

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引用:https://www.google.co.jp

【1日1ページタイプのメリット】

・1日にたくさん書くことがある人にはおススメ!

・時間軸のついているものも多く、時間管理もできる

・日記、アイディアノート、ライフログなど用途がたくさん

【1日1ページタイプのデメリット】

・毎日書かないと余白ばかりになる

・365日分あるので分厚くて少しかさばる

ガントチャートタイプ

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引用:http://www.fumufumu89.com/techou_type/

ガントチャート(Gantt chart)とは、プロジェクト管理や生産管理などの工程管理に使う表のこと。
縦軸がプロジェクトやタスクで、横軸が日程になります。

ガントチャートタイプの手帳は全体的なプロジェクトの工数管理や複数のタスクの工数を管理する時に最適。

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引用:https://www.google.co.jp

【ガントチャートタイプのメリット】

・プロジェクトやマルチタスクを管理しやすい

・期間や期限が決まった予定を管理しやすい

・全体の予定を把握するのに役立つ

【ガントチャートのデメリット】

・1日時間帯に分けた予定を記入できない

・細かいものは記入できない

▼手帳を選ぶポイント

手帳に目的を持たせる

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引用:https://www.google.co.jp

仕事用の手帳かプライベート用の手帳かによって、向いている手帳は変わってきます。

①仕事・ビジネス用
②プライベート用
③①と②兼用
④ライフログとして
⑤日記やアイディアメモとして

などに決めることでまとめやすくなります。

置き手帳?それとも持ち運び手帳?

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引用:https://www.google.co.jp

手帳を持ち運ぶかどうかによって、サイズを考慮するのは大切です。

大きすぎるのは持ち運びに不便ですし、置き手帳で小さいのは大切な情報を書きもらす可能性もあるので大き目を選んでおけばいいと思います。
仕事で手帳を持ち運ぶ場合はバックに入る手帳サイズ、置き手帳だとA4サイズの手帳がおススメです。

手帳にかけられる時間はどのくらいか?

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引用:https://www.google.co.jp3

「1日にどれくらい手帳を書ける時間があるか」を事前に考えておくと、手帳選びが楽になります。
筆者も毎年時間の有無に合わせて手帳を変えています。

1週間、毎日10分~30分程度手帳を書ける時間を確保できる人は1日1ページタイプやブロックタイプを使用して、ライフログにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

書く時間がないひとはマンスリータイプやホリゾンタルタイプなどの手軽に書けるものをおススメします。

今年の手帳選びはこれでバッチリ!

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引用:https://www.google.co.jp

以上のポイントで今年は自分にピッタリの一冊を見つけてくださいね♪

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