クリスマスリースをリボンで簡単に手作り。お正月にも使いまわし!

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クリスマスリース、今年は手作りで!って思っていたらもう12月。大急ぎで作らなきゃ!素早く、素敵にイメージ通りに作るコツ、伝授です。せっかく作ったらクリスマスだけじゃもったいないので、プチテク追加でお正月にも使います!
猫
出典;http://weheartit.com

クリスマスリース、素敵なものは街にあふれているけれど、やっぱり「私が作ったの」の一言が言えないとなんだかちょっと残念です。手作りは難しそうだけど、クリスマスリースは、実は手作りハードルが一番低いものかも・・なのです。何しろ材料が手に入りやすいし、差し替えが利くし・・ですから。さあ、初めましょう。

土台を決めよう

基本の土台を何にするかで、大きな方向が決まります。もちろん大きさも土台できまります。どこに飾りたいかを決めたら、飾りがつくことも考えて、土台を選びます。

基本の土台

土台 ラタン
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これはブドウのつるでできています。ツルが細いので飾りをつけるのが絡みやすくて使いやすいです。お手持ちの可愛いリボンとか半端な量のものでも飾りつけていくことが可能です。特別な道具なしにいろいろ飾りが付けたいのなら、この土台がお勧めです。

でも、何年も持つかと言われたら、それほどの耐久性はありません。上手に保管して、5.6年持てばいいかな、くらいに思っておきましょう。

土台 ブドウ
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ラタン、藤づるの土台はとてもしっかりしていて長持ちします。ただししっかりしている分リボンとかを結ぶ所が制限されるので、好きなところにつけるためには、グールガンなどの道具が必要です。

土台ひげブドウ
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綺麗に形が作ってないので、個性的な雰囲気のあるリースができます。土台が個性的で華奢なので、飾りはたくさん無い方が綺麗に出来上がったりします。こんな風にしたい、という明確なイメージを持っている時にはお勧めです。

土台白
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もとから白いので、土台そのままの部分が使えます。ナチュラルな飾りつけも合いますが、キュートな飾りつけもとてもよくなじみます。個性的なリースに仕上げたい場合はお勧めの土台です。ポップな飾りものをつけると映えます。

土台 ハート
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ハート型になっているので、それだけで可愛いのがいいですね。でも飾りつけはこのハートの形の個性を消さないようにしなくちゃ、ですね。

グリーン土台

スワッグ
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鮮やかな緑はそれだけで存在感がありますね。どんな飾りをつけてもまとまるので使いやすいです。ただし本物のグリーンはもちろん1年物です。あまり早めにかざるとしんなりしてきてしまうこともありますので、そこは要注意です。でも、しっかり飾りやリボンやお花がはいっていると、葉っぱに元気が無くなってもそんなに気にはなりません。
がしんなりしても、かえって本物感がでて可愛かったりします。

ユーカリ
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ユーカリの枝づかいのリースです。緑と言ってもワントーン柔らかくてぐっと大人っぽくスタイリッシュに仕上がりますね。葉っぱはパリパリにはなりますが、持ちがいいので、ワンシーズンは充分持ちます。

飾りつけ

リボンでふんわり手づくり感

まずは、どんなふうにしたいかのイメージを作ります。手づくりのリースを簡単に可愛く見せる基本はリボンです。せっかく手作りならリボンでふんわりと!です。

飾りものであれこれするとガチャガチャな印象や「買って来ました」感が出てしまいます。

リボンの色で全体の雰囲気がきめましょう。

自分のイメージに合ったリボンを多めに買ってくると楽しく作ることができます。

青リボン
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基本的なのは、上か下にリボンを持ってくる形ですね。この形だとぐるっと全体に飾りをバランスよく配置すると収まりがいいですね。お花が全体的に淡いトーンなので、青いリボンがスタイリッシュですね。

紫リボン
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ぐっと大人っぽい感じの紫です。お花をこんなふんわりしたものにしたら、大人っぽく高級感のあるリボンだと上級者ですね。

ゴールド
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細いゴールドのリボンです。細い分、長く垂らしてエレガントに仕上げてありますね。ゴールドが入るとクリスマスムードがでますね。ピンクとあわせるとゴールドが派手派手にならないでこんなに優雅です。

赤リボン
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赤いリボンがキュートですね。ちょっとずらして止めてあるところが、一層かわいらしく見えますね。可愛いリンゴの飾りをたくさんつけたい、と思ったらこんな感じはいかがでしょう。

下リボン
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オレンジのリボンに、白い雪化粧した松ぼっくりですね。お花は少しでも雰囲気のあるリースができます。

枝の残し
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全部飾りで覆ってしまわなくても大丈夫です。土台をのこして雰囲気をだすと、ナチュラル風ですね。
売っている、がっつりつくりこんだリースを作ろうと思わず、手作りならではの優しい雰囲気を大事にしたいですね。

松ぼっくり
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グリーンの土台を選んだら、松ぼっくりだけっていうのも、ありですね。これはついていませんが、一か所だけうんと素敵なリボンがついたら、それだけで華やかです。

束
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あえてリースにしないで、束のまま、というのも可愛いです。

飾りものをつける

土台があれば、あとは飾りつけだけです。土台につけるのが心配な人は、手芸屋さんでグールガンというロウで接着する道具を買っておくと簡単です。

グールガン

グーる
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でも、造花は茎部分を土台に絡めてリボンで止めた方が綺麗に収まることが多いです。

グールガンで止めるのは本当にとっかかりのない星やリンゴとかの飾りものをぐるっとつけたい場合です。

ベルとか、玉とかは、ツリーにつけるようのを買ってくると、リボンやひもで土台につけられます。

飾りつけは何もかも新しいものを買わなくても、ケーキのリボンや、お花をいただいた時のラッピング用紙、飽きてしまったり、壊れてしまったバレッタの飾りでも楽しめます。

クリスマスで終わりにしない

せっかくリースを作ったのに、クリスマスだけで終わらせるのはもったいないです。お正月飾りに変身させます。こういうアレンジが効くのが手づくりのいいところです。

飾りものをクリスマスものから、お正月ものに変えたり、紅白のリボンを付け加えるとそのままお正月飾りの出来上がりです。

お正月追加
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リボンのあったところに、こんな飾りを重ねづけしたらすっごく素敵なお正月飾りです。

お正月追加2
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こちらは可愛いピックです。土台に差しこんで絡めるだけでお正月感がでます。

普通の利用法は、フラワーアレンジメントです。お正月のお花は高いのでたくさんは買えませんが、ちょっとだけ買ってこういうピックを追加すると華やかになります。

お正月追加3
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ちょっと髪飾りにしたいようなお正月飾りですね。一つ止めれば、クリスマスからお正月に大変身です。

猫キャンディ
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クリスマスもお正月も自分らしく楽しみたいですね。

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