アイメイクの基本、まずしっかり。基本の順番とやり方・注意点を説明します。

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アイメイクはいろいろやりたいことだらけですね。でもあれもこれもだからこそ、メイクの順番がとても大切です。出来上がりも持ちもだいぶ違って来ます。基本の順番とやり方・注意点を1から説明します。

アイメイクの順番

眉を描いてから始めます。

アイプチ・メザイクをする人は一番最初に。

色をつける前にビューラーでまつ毛をあげます。

アイラインを引きます。

アイシャドウ・アイカラーをのせます。

マスカラ・つけまつげで仕上げます。

お顔半分
出典;http://weheartit.com

方法・注意点

アイプチ・メザイク

アイプチやメザイクをする人は、アイラインやアイカラーをするに行います。

使用する製品の説明書をよく読んでから、始めてください。

アイプチやメザイクは瞼に油分があるとはがれやすくなります。

瞼にアイカラーベースを塗っておくと、長持ちします。

また、不自然になっていないか、鏡でチェックしましょう。

手鏡で横からもチェックしましょうね。

鏡
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ビューラー

マスカラの直前にビューラーを使いたくなりますが、ビューラーはこの順番です。

マスカラの前だと、せっかくの仕上げたアイラインやアイシャドウが、ビューラーのせいで崩れます。

ビューら―
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ビューラーを使うときは、視線を下にし、瞼を軽く持ち上げます。まつ毛を前に出すようにして瞼を挟まないようにします。

まつげをビューラーではさみ、ゆっくりとビューラーを持ち上げてください。

小刻みに、何回かに分けて挟んで、まつ毛にカールをつけます。

ここで一度にギュッとしてしまおうとすると、瞼をビューラーで挟んでしまったり、まつ毛が抜けることがあります。

猫
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アイラインを引く

ナチュラルメイクの場合はアイカラー・シャドウの前にアイラインを引きます。

アイラインが目立つメイクをしたいときにはアイカラーの後に引いてください。ここは選択です。切れ長の目に見せたい時は、アイラインは後です。

アイライナーにはペンシルタイプやリキッドタイプなどがありますが、慣れない人はペンシルタイプから始めると失敗が少ないと思います。

アイラインを引くときには、手が震えないよう、肘をテーブルに載せるなどして固定して描くと描きやすいです。

瞼を軽く持ち上げて引きます。皮膚が引っ張られている方が綺麗にかけます。

一気に引こうとせず、少しずつ小刻みにまつ毛の間を埋めていく気持ちで、アイライナーを動かすと失敗が少ないです。

失敗したときは、ティッシュで押さえるようにしてオフしてください。

指でこすり落とそうとすると、被害が大きくなります。

最後に、指先や綿棒でアイラインをなぞるとナチュラルな仕上がりになります。

化粧品
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アイシャドウ・アイカラーをのせる

ここが一番、あれこれ迷うところですね。まずは基本を確認しておきましょう。今回はナチュラルメイクのアイシャドウです。

アイシャドウパレットの役割を知る

アイシャドウのパレットは、ただ単純に色が入っているわけではなく瞳の奥行き感を強調するために必要な役割を持ったカラーが入っています。

パレット
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それぞれのカラーの役割を知り、効果を最大限に活かしていきましょう。

ハイライトカラー

一番明るい色です。

まぶた全体に透明感を与えて目元に明るさとツヤを与える光沢感のあるカラーです。
パレットの中にはハイライトカラーが2色入っていることもあります。

ミディアムカラー

中間色の明るさの色です。
メインカラーよりも薄い色味でグラデーションを作るために必要です。

メインカラー

引き締め効果のある一番濃い色です。
目の際や二重の幅に入れる事で目の印象を強くします。

目三つ
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パウダータイプやリキッドタイプ・ペンシルタイプなどがありますが、パウダータイプが使いやすいです。

初心者の方は肌に同化しやすいブラウンかピンクがおすすめです。

塗り方

基本的にアイシャドウを塗る位置は、アイホールと呼ばれる「目頭」と「目尻」を半円状に囲んだ場所です。

自分のアイホールが良くわからない方は、眉の中央を上に引き上げてみましょう。

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その時にくぼむ部分があるのですが、その部分までが眼球と骨の境目であり「アイホール」と呼ばれる場所です。

この範囲にアイシャドウを塗るとアイメイクのバランスが良いです。

アイホール
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アイシャドウ手順

ハイライトカラーをブラシで取り、手の甲で余分な粉を落とします。
アイホール全体にふんわりのせるのが目的ですから、ブラシ全体に均一にパウダーが付いている状態が理想です。

甲
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アイホール全体にふんわりとハイライトカラーをのせて、まぶたのくすみをとります。

甲2
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上まぶたの目の際に細くメインカラーをのせます。二重の人は細めに、一重の人は目を開けても見える幅で入れます。

甲3
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メインカラーをアイホールに向かって軽く馴染ませます。

甲4
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ミディアムカラーをその上にのせます(横に塗って縦に馴染ませると綺麗なグラデーションができます。)二重の場合は、二重の線の少し上まで塗るとよいです。

甲5
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アイホールの外側ラインにハイライトカラーを軽く重ねます。

甲6
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ハイライトカラーを下まぶたの部分目元から目尻にかけてのせます(タレ目風にしたい方は目尻3分の1のラインまで締め色をのせましょう)。

甲7
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完成するとこんな感じです。ナチュラルなアイメイクが出来上がりますね。

甲8
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鏡で確認しながら、自分にぴったりのアイシャドウの塗り方を研究してみてください。

マスカラ・つけまつげで仕上げる

うつむき
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マスカラ

マスカラのコームにマスカラ液がつきすぎないように注意してください。

容器の口のへりで液の量を調節したり、ティッシュなどで余分な液をとるとよいです。マスカラはダマになりやすいので、なるべく薄く、均一につけることを心がけましょう。

マスカラを塗る際は、視線は下にし、指で瞼を軽く持ち上げ、まつ毛を前に出すようにしてつけるとつけやすいです。

まつ毛同士がくっついてしまったら、、乾く前にコームで広げておきましょう。ダマになったら麺棒で取ります。ティッシュを折って先をとがらせたものを使ってもできます。

ななめ
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つけまつげ

つけまつげをつける人はここです。

糊がつけまつげの接着部分からはみ出てしまったら、接着部分が目立たないようアイラインやアイシャドウを追加するとよいです。こうしておくと、瞼ともなじみ、自然な仕上がりになります。

 つけまつげの糊は、少しだけ乾かしてからつけると上手につきます。

にっこり
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基本のアイメイクの完成です。
基本が上手にできるようになったら、自分らしくアレンジしましょう。

参考;http://za-sh.com

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