これでもうひと安心!子供が迷子になった時の8つの対処法

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引用:http://singlelife50.com/

いくら気をつけていても、小さな子供の行動は読めないもの。

お買い物のお会計中など少し目を離したら子供がいない!なんてことも。

しかもそれが遊園地やショッピングモールなど、人の多い場所だったらすぐに見つけることは難しくなります。

親切な人に保護してもらえたらいいのですが、悲しいことに世の中には子供を狙って悪さをする人も…

すぐにでも見つけ出したいのは保護者として当たり前。

ですが!子供が迷子になったとき、パニックを起こすのは禁物。

大切な我が子が心配になる気持ちもわかりますが、親を見失った子供はもっと不安です。
親御さんが冷静になることで、お子さんをいち早く見つけることができます。

覚えておきたい、子供が迷子になったときの対処法8つをお伝えします!

待った!「うちの子は大丈夫」は甘い考えです


引用:http://weheartit.com/

「うちの子はいつもちゃんと言い聞かせてるから迷子になんてならない」
「いつでも見ているから、はぐれることなんてありえない」

そんな自信を持って、油断していませんか?

いくら理解力のある賢い子だとしても、子供は子供。
その行動パターンは大人とは大きく異なります。

いつもは勝手な行動をしないのに、お出かけでテンションがあがって急にどこかに行ってしまった!
なんてことも起こり得るのです。

大人と同じ感覚で考えていてはいけません!
大丈夫そうな子ほど、いなくなったときにパニックになります。

だからこそ、「うちは大丈夫」と思い込まずに、きちんと迷子対処法を心得ておくことが重要です!

1.店員や警備員などその場所に詳しい人に助けを求める

迷子対処2
引用:https://twitter.com

パニックを起こして、とにかく周囲の人に手当たり次第助けを求めるのは得策ではありません。

遊園地やショッピングモールなど人の多いところでは、子供のひとり歩きは思ったより目立たないものです。

注意して見ていないお客さんたちに聞いても、曖昧な情報や誤った情報をしか得られない場合が多いのです。

まずは近くの店員さんや、警備員さん、駅員さんなどその場所に詳しい人に助けを求めることがベター。

彼らは常にお客さんの動向をチェックしているので、
ひとり歩きしているお子さんを見かけているか、既に保護してくれているかもしれません。

お子さんにも、もしはぐれたら近くのスタッフさんなどに助けを求めるように言い聞かせてあげましょう。

日頃から「迷子になったらどうすればいいか」を伝えておくことが大切です!

2.あちこち歩きまわらないようにする


引用:http://weheartit.com/

子供は自分が迷ったと気づいたら、まずは親を探そうと必死に歩きまわります。

そのことでどんどんお互いの距離が離れて、見つける時間が遅くなってしまいます。

そのため、「迷子になったときは立ち止まってその場から動かないこと!」と普段から伝えておきましょう。

ちょっと口うるさいかも…というくらい伝えておくぐらいでちょうどいいです!

実際に迷子になってもいない場面だと、なかなか小さい子供は理解できません。

ただ「動かないでね!」と伝えるのではなく、
お子さんの好きなキャラクターを話に出して「動かないでじっとしていれば◯◯が見つけてくれるからね!」と興味関心を引きつけてみるといいです。

3.名前のわかるものをつけさせておく


引用:https://tetote-market.jp/

迷子になってしまった子供は、パニックに陥り泣き出してしまうこともしばしば…。

近くにいる人がせっかく迷子センターに連れて行ったとしても、何も答えることができない場合だってあるのです。

それでは、迷子センター側も服装や性別くらいしか伝えることができません。

特に家族連れの多いところでは、他の子と服装が似ていることもあるのでさらに探しにくくなってしまいます。

そんなときのための対策としては、服やおでかけバッグにネームタグをつけておくこと。
お子さんが自分の情報をうまく伝えられないときもこれで安心です。


引用:http://greenz.jp/

プールなどで着ているものにつけておくのが難しい場合は、ネームバンドなど手にはめるものもあります。

こちらの「Buddy Tug」は、つけた子供が親から一定以上の距離を離れたとき、スマートフォンに知らせてくれる優れもの。

防犯グッズとは思えないぐらいおしゃれなデザインなので、お子さんも喜んでつけてくれそうです。

4.携帯電話やGPSを上手く活用する


引用:http://west-magazine.com/

お子さんには携帯電話の番号を教えておきましょう。
先ほどのネームタグの裏側などに書いておくのも◎。

そうすれば、いざという時に親御さんと連絡を取れる可能性が出てきます。

しかし小さい子になるほど、迷ったときに親の携帯電話のことまで頭が回らないし、
電話を探したり貸してもらったりすることはできないと思います。

そんなときに活躍するのがGPS。
スマートフォンとの連携ができるものなら、いつでもお子さんがどこにいるかが把握できます。

首から下げたり、先ほどのBuddy Tugのように腕時計型のものを用意してあげて、お子さんに携帯させてくださいね♪

簡単な操作ならできるぐらいの年齢の子なら、キッズケータイを持たせておくのもいいでしょう。

5.遠くからではなく近くから探す

迷子対処6
引用:http://ure.pia.co.jp

はぐれてしまったとき、子供が視界に入らないと「かなり遠くに行ってしまったのでは」と思いがち。

ですが、子供の歩幅を考えると、お子さんはまだ遠くまで行っていない可能性のほうが大きいです。

子供を見失ったときは、近くの場所から順々に探していくようにしましょう。
案外すぐ見つかるかもしれませんよ♪

「近くにいないと怖い人につれてかれるよ〜!」と警告しておくことも大切です。

また、「行きたい場所があるときはまず許可を取る」というルールを子供との間に作っておけば、迷子になる確率はグンと減ります。

6.子供が行きそうな場所を探す

迷子対処7
引用:http://f.hatena.ne.jp

近くを探しても見つからない場合は、お子さんが行きそうor好きそうな場所を思い浮かべてください。

好奇心旺盛な子は、行きたい場所や楽しそうなものが目に入った瞬間にそっちに駆けつけるかもしれません。

例えば、ゲームコーナーやおもちゃ売り場など。
子供が好きなもので溢れている場所を探してみましょう。

生活の中で、子供の好きなことや関心があることは把握できているはず!
とにかく焦らず冷静になって、よく考えてから探しに行くようにしましょう。

7.迷子アナウンスは常に注意しておく

迷子対処8
引用:http://risounokareshi.com

探している間に、お子さんが迷子センターに行き着いてアナウンスが入るかもしれません。

自分の足で探しつつも、常にアナウンスに注意して、聞く体制を整えておきましょう。

迷子センターでは名前の他に服装や髪型、性別などの外見上の情報もアナウンスしてくれることが多いです。

出かける際には、子供にどのような服を着させたかきちんと覚えておきましょう。
お出かけのときはわかりやすい、目立ちやすい色や柄の服を着せておくのも有効です。

8.迷子センターに助けを求める

迷子対処9
引用:www.tokyodisneyresort.jp

探しても探しても見つからない!というときは迷子センターに助けを求めましょう。

1人きりで探さなければいけない状況だと効率も悪くなりますし、広い場所ならとにかく大変です。

迷子センターにならばスタッフさんが何人かいるので、一緒に探してくれるかもしれません。

また、「◯◯君(◯◯ちゃん)、お母さん(お父さん)が迷子センターで待っています。」とアナウンスをしてくれるので、聞いた子供と合流できる可能性が高くなります。

手を借りられる人がいる場合はありがたく頼って助けを借りることが、早く見つけ出す近道に!

不安を減らして楽しいお出かけを!


引用:http://weheartit.com

いかがだったでしょうか?

共通するのは、とにかく親御さんが冷静になることが大切ということです。
焦らず落ち着いて探せば、それだけ早く見つかりますよ!

また、普段からお子さんに迷子になったときにはどうしたらいいのかを話しておきましょう。
ごっこ遊びのようにシミュレーションをしておけば、お子さんも楽しく理解してくれるはず!

ぜひ万全を期して、ご家族揃って楽しい時間を過ごしてくださいね♪

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