これでもうひと安心!子供が迷子になった時の8つの対処法

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迷子対処1
引用:http://artroot.jp

親子で遊園地やショッピングモールなどに来ていたら、いつの間にか子供がいない?!なんてことになったことはありませんか?

もしくはこれからなったとしたらどうしますか?

お子さんはもちろんですが、親御さんもパニックになるのは当たり前です。大事な我が子ですからね。しかし、親御さんが冷静になることでお子さんをいち早く見つけることができるんです。

そんな迷子の対処法8つをお伝えします!

待った!「うちの子に限って迷子はない」は甘い考えです

「大丈夫、うちの子は迷子になんてならない。」「いつでも見ているからはぐれることなんてない。」そんな妙な自信もってませんか?

子供は行動パターンが読みづらいものです。いつもはおとなしいのに、今日に限ってはしゃいでどこかに行ってしまった!なんてことになりかねません。

でも安心してください。きちんと対処法を心得ていればあなたのお子さんもすぐ見つけ出せます。

店員や警備員などその場所に詳しい人に助けを求める

迷子対処2
引用:https://twitter.com

誰でもいいから助けを求めるということはよしましょう。買い物客や、遊園地に遊びに来ている人も迷子が常にいるだなんて思ってません。

切羽詰まって助けを求めても、彼らも焦って曖昧な情報や誤った情報を言いかねません。

近くの店員さんや、警備員さん、駅員さんなどその場所に詳しい人に助けを求めることがベターです。彼らは常にお客さんの動向をチェックしているのでお子さんを見ているか、一緒に付き添ってあげているかもしれません。

お子さんにも、迷ったと思ったら近くのスタッフさんなどに助けを求めるように言い聞かせてあげましょう。日頃から迷子になったときの対処法を伝えることも大切ですよ♪

あちこち歩きまわらないようにする

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引用:http://alan-smithee.com/?day=20101217

お子さんが迷ったと気づいたら、まずは親を探そうと必死に歩きまわります。そのことでどんどんお互いの距離が離れて見つける時間が遅くなってしまいます。

普段から、迷子になったときは「立ち止まってその場から動かないこと!」といい聞かせましょう。

これでもかというくらい教え込んでくださいね!なかなかお子さんは理解してくれません。

教え方もただ動かないの!といっても聞いてくれない可能性があるので、お子さんの好きなキャラクターを話にだして「動かないでじっとしていれば◯◯が見つけてくれるからね!」と興味関心を引きつけてください。

ネームタグを見せるようにする

迷子対処4
引用:http://item.rakuten.co.jp

お子さんが迷子になってしまったときは、パニックに陥り泣き出してしまうこともしばしば…。近くにいる人がせっかく迷子センターに連れって行ったとしても、何も答えることができない場合が少なくないはずです。

それでは、迷子連絡をいれても服装や性別くらいしか伝えることができません。また、親御さんも焦っていて今日何を着ていたかも思い出せなくなってしまっている可能性があります。

他にも夏のプールなど物凄い混みようで、他の子と水着も似ているものしか着ていない状況だとさらに探しづらくなってしまいます。

そんなときは、服にネームタグをつけておくといいでしょう。お子さんが伝えられないときもこれで安心です。そんな手間は面倒くさいと言わずに、愛する我が子のために万全を期しましょう!

またネームバンドなど手にはめるものもあります。お子さんが好きそうなモチーフのものを選んであげましょう。

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携帯電話やGPSを上手く活用する

迷子対処5
引用:http://mobiletou.ch

お子さんには携帯電話の番号を教えておきましょう。そうすれば、いざという時に親御さんと連絡を取れる可能性が出てきます。

しかし小さい子になってくればくるほど、迷ったときに番号など覚えていられないし、電話を探したり貸してもらったりすることはできないと思います。

そんなときはGPSが活躍します。携帯との連携ができるものなら、いつでもどこにお子さんがいるかが把握できます。無くさないようにきちんと首から下げてなどして、お子さんに携帯させてくださいね♪

最近では時計のように手にはめるものもあります。

遠くからではなく近くから探す

迷子対処6
引用:http://ure.pia.co.jp

ここで間違えがちなのは、とにかく遠くを探してみるということです。
ふと目を離していなくなっていたとしたら、お子さんはまだ遠くまで行っていない可能性のほうが大きいです。

近くから順々に探していくようにしましょう。案外すぐ見つかるかもしれませんよ♪

普段から遠くにいくことがないように、「近くにいないと怖い人につれてかれるよ〜!」と警告しておくことも必要です。

また、行きたい場所があれば許可を取ることをルールとしておけば迷子になることも少なくなってくると思います。

子供が行きそうな場所を探す

迷子対処7
引用:http://f.hatena.ne.jp

近くを探しても見つからない場合は、お子さんが行きそうな場所を思い浮かべてください。
好奇心旺盛な子はとにかく自由に行きたい場所に駆けつけるかもしれません。

例えば、ゲームコーナーやおもちゃ売り場などお子さんが好きなもので溢れている場所を探してみましょう。

生活しているうえでお子さんの好きなことや関心があることを把握しているので、とにかく焦らず冷静になって考えてから探しに行くようにしましょう!

迷子アナウンスは常に注意しておく

迷子対処8
引用:http://risounokareshi.com

探している間に、お子さんが迷子センターに行き着いてアナウンスが入るかもしれません。常に注意して、冷静になり聞く体制を整えておきましょう。

アナウンスは名前の他に服装や髪型、性別などの外見上の情報もされると思います。出かける際にはどのような服を着させたかきちんと覚えておきましょう。

迷子センターに助けを求める

迷子対処9
引用:www.tokyodisneyresort.jp

だいぶ探し回ったのになかなか見つからない!というときは迷子センターに助けを求めましょう。1人きりで探さなきゃいけないというときにはとにかく大変ですし効率もかなり悪いです。

迷子センターにならばスタッフさんが何人かいるので、一緒に探してくれるかもしれません。また、「◯◯君(◯◯ちゃん)、お母さん(お父さん)が迷子センターで待っています。」とアナウンスをいれてくれます。

とにかくできるだけ多くの人の助けを借りるということが大切ですよ♪

家族そろって楽しい時間を!

迷子対処10
引用:http://rusutsu.co.jp

いかがだったでしょうか?
以上8つがお子さんが迷子になったときの対処法でした。とにかく親御さんが冷静になることが大切です。焦らず落ち着いて探せばすぐに見つかりますよ!

また、普段からお子さんと迷子になったときにはどうしたらいいのかを話し合っておく必要があります。備えれば憂いなしです!

ぜひ万全を期して、ご家族そろって楽しい時間を過ごしてくださいね♪

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