ダイエット中にもおすすめ。コンビニでも買える「おでん」の具にはたくさんの美容効果が☆

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おでんが食べたくなる季節。

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(http://www.mitanaka.jp/)

寒いと無性に食べたくなる「おでん」。
ほっこりあったまるし、色んな具が食べられるのもうれしいですよね☆

そんなおでん、買うときに少しだけ意識してみませんか?
おでんの具材にはヘルシー&美容にいいものがたくさん。

コンビニでも買えるから、お手軽ダイエットにもぴったりです♡
 

具材別☆知っておきたい栄養素

大根

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(http://r.gnavi.co.jp/)

1個12kcalと低カロリーで、水分があるので食べ応えもある大根はダイエッターの味方!

また、大根はぽっこりおなかを改善してくれる食物繊維、美肌につながるビタミンが豊富。

消化を促進してくれる、たんぱく分解酵素のアミラーゼが多く含まれているので胃もたれなどに効果的です。
食物繊維が豊富で便秘解消にも効果があります。利尿作用があるので、むくみが気になる人にもおすすめです。
ビタミンCには風邪の予防とストレスを和らげる効果があります。
(出典:http://rakuyase-diet.jp/)

胃にやさしいので、具合の悪いときや飲み過ぎた翌日にもいいですね。
 

昆布巻き

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(http://onigiri-suki.com/)

昆布巻きもカロリーが低くダイエット向きの具材です。
海藻の旨みもあり、くたくたにおでんの汁を含んだ昆布は絶品。

水溶性食物繊維が豊富なので、頑固な便秘に悩んでいるときはぜひ食べてみて。

食物繊維がたっぷりの昆布は、練り物系の具材と一緒に食べることで消化を促し便秘の解消に繋がり肌荒れに効果があります。
また、マグネシウムやカリウムといったミネラルを多く含みますので、むくみに効果的。
(出典:http://natsume-haircare.net/)

 

こんにゃく&しらたき

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(http://matome.naver.jp/)

ローカロリーおでん三銃士、最強はなんといってもこんにゃく!
1個10kcal以下、おでんの中では最も低カロリーです。
歯ごたえがあるので、よく噛んで食べることでしっかりとしたおかずになります。

こんにゃくは“乾燥対策”にもってこいの食材。皮膚の角質層に存在し、肌の保湿に欠かせない“セラミド”が含まれているので、美肌の一助になってくれるのです!
(出典:http://wooris.jp/)

寒い季節のお悩み、お肌の乾燥にも最適。
こんにゃくのようなぷるぷるお肌に近付けるかも!
 

たまご

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(https://www.eatsmart.jp/)

みんな大好き、おでんのたまご♡
1個80kcal前後のためダイエットを考えると我慢してしまいがちですが、たまごには良質なたんぱく質がたっぷり。

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ダイエットを成功させるためにはタンパク質を摂取することが欠かせません。タンパク質を摂取しないと筋肉量が減り、代謝が低下してしまいます。
たまごには筋肉の材料となるタンパク質、しかも良質なタンパク質が豊富なのでダイエット中には欠かせない食材と言えますね。
あまりたくさん食べるのは良くないですが、おでんを食べる時は1個でもいいので食べるのがおすすめです。
(出典:http://speedprosignssteinbach.com/)

ダイエット中に不足しがちな栄養を補ってくれるので、美肌やサラサラ髪をキープしながら痩せるためには食べておきたいところ。
たんぱく質は熱に変わるので、冷え対策としても◎。
 

牛すじ

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(http://a13.chip.jp/)

いくらヘルシーにって言ったって、やっぱりお肉が食べたいよ!
そんなときには、コラーゲンを含んだ牛すじがおすすめ。

美容成分として最も効果が高いと言われているのはなんといってもコラーゲンでしょう。コラーゲンはお肉の、皮、筋、骨、腱などに含まれている成分です。
(出典:https://welq.jp/)

コラーゲンは健康な肌や髪づくりの基礎となり、新陳代謝を促してお肌のターンオーバーを整えてくれます。
よく煮込んだ牛肉のうまみと、ぷるぷる食感で舌も満足♡
 

厚揚げ

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(http://blog.goo.ne.jp/)

噛み締めるとじゅわっとおだしが広がり、ジューシーさがたまらない厚揚げ。
お豆腐に含まれる大豆イソフラボンが女性ホルモンと似た働きをするので、毎日忙しい女子にはうれしい食材。

厚揚げは豆腐なので高タンパクですし、イソフラボンやレシチン、サポニンなどの栄養も含まれていますし、厚揚げは豆腐よりも葉酸が約2倍も含まれています。
(出典:http://www.oginai-bito.com/)

ただし、油で揚げてあるのでカロリーはそれなり。
食べ過ぎには要注意!
 

おでんの汁はどうすべき?

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(http://r.gnavi.co.jp/)

おだしの香りが染み渡り、とってもおいしいおでんの汁。
具材から出た水溶性の栄養素もたっぷりなので飲むのはかまいませんが、気をつけたいのが塩分。

コンビニで買うときは汁を少なめに入れておくか、飲み干さずに半分飲むぐらいにしておきましょう。

「スープは飲み干さない」「練り製品は食べ過ぎない」「サラダやフルーツなどをプラスする」などを意識して栄養バランスを考えながら、楽しく食べてみてくださいね♪
(出典:https://mamapress.jp/)

おでんに限らず、「偏りすぎ」はよくありません。
あくまでおでんはおかずのひとつとして捉え、炭水化物や野菜も摂りながらバランスの良い食生活を!
 

Oden

(https://cuta.jp/)

色んな具材があり、そのときの気分で少しずつ食べられるのもおでんのいいところ☆
今の自分に必要な美容効果を意識しながら食べて、おいしくキレイになりましょう♪

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