アウトレット攻略!お得に、楽しく、効率よく遊ぶための完全ガイド!

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安くて、楽しいアウトレットモール。いつもなら手が出ないブランド物もだいぶお得にゲットできてしまうのが、大人気ですよね。最近はフードも充実してきて、ご当地グルメも楽しめるところも!アウトレットを遊び尽くす方法ガイドします。

バラ
出典;http://weheartit.com

アウトレットモールは広大な敷地が特徴です。

東京ドーム7.5個分の広さを誇るのは、御殿場プレミアム・アウトレット、敷地面積約35万5千平米、木更津アウトレットが21万5千平米。これらに代表されるように日本各地のアウトレットは、とにかく広大です。百貨店が進出する都市部に比べて、郊外は比較的地価も安いため、店舗一つひとつの間口が広く、ゆったりお買い物ができるよう設計されているのが特徴です。

木更津
出典;http://www.mitsuifudosan.co.jp
 

絶対歩きやすい靴

この広大なアウトレットでのショッピングは、とにかく体力勝負です。

デパートのようにエレベーターやエスカレーターですぐお店、ではありません。ひたすら歩く!歩く!のです。

歩きやすい靴を履いていきましょう。

スニーカー
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ただし、アウトレットは靴屋さんも充実していますし、ハイブランドの靴を気兼ねなく試着して選べますから、靴チェックは、はずせません。
 
靴下を履いてスニーカー着用でも、下にショートストッキングをはいていくと試着が楽にできるのでお勧めです。

 お店屋さんで準備があるところもありますがけれど、いちいち頼むのよりずっと気楽です。アウトレットは店員さんが少なめなので(お店が広いから)自分でできる方がずっと早いです。

ロングブーツは試着の時に不便なのでやめておきましょう。

両手を空ける

大きな荷物は車内や宿泊先、もしくは敷地内にあるコインロッカーに預け、身軽ないでたちで廻るようにします。
バッグも肩掛けできるものにしておきましょう。

 小さいお子さんがいる方は、ベビーカーを持参しましょう。ベビーカーの無料貸出はありますが、数に限りがあります。特に土日祝の混雑する日は、在庫切れになることもあるので要注意です。

ふくろ
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温度調節可能な服装

 店から店への移動も結構な時間、戸外を歩くことになるので、季節によっては暑い寒いがあります。そしてお店の中はしっかり空調が効いてますから、そこの温度の変化に対応できる服装がお勧めです。
また、試着もたくさんしたいですから、試着しやすい洋服にしておくのも大事です。

ねこ
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日やけ対策

 忘れがちなのですが、外を歩く!ということで、日やけ対策絶対必要です。通路に少し屋根があったりしますが、全体にオープンな場所が延々と続きますから、照り返しも侮れません。せっかくの楽しいお買い物だったのにばっちり日焼け!なんて悲しいことにならないようにしましょう。

日差し
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小銭用意

コインロッカーや、自販機のための小銭を用意しておきましょう。いざ預けよう、とか。ジュース飲みたい!になった時、お札しかないと不便です。両替の機械があるところまで行くのも距離があることも多いですから、前もって準備しておきましょう。

三井
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土日は早目の到着!

土日の人気アウトレットは混んでいます。駐車場に入るだけで、ぐるぐる回されて待って待って・・となったらそれだけでうんざりです。できれば開店前に着きましょう。

普通のお店の開店時間前でも、コーヒーショップとか開いているところもあります。ちょっとお茶しながら、お店のまわり方のチェックをしましょう。

ベビーカー
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お目当てのブランドからチェック

手前から順に店舗を覗いていっても、100や200ものブランド店が軒を連ねるアウトレットを、たった一日で完全攻略することはできません。
まずは、お目当てのブランド店へ直行しましょう。欲しい物をゲットしたら、あとはゆっくり他店をみてまわります。
買ったものは、お店で預かってくれることがほとんどです。手ぶらで他のお店を回れます。
もちろん、帰りに受け取るのをわすれないようにしましょう。

お店
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お直し物は早目に頼む

アウトレットに出店するファッション衣料品店は、お直し(丈つめなどのサイズ直し)を各店で受け付けないのが通例です。

その代わりモール内に衣類のリフォーム専門店が、かならずといってよいほど出店しています。気に入った商品でサイズ直しが必要なものは、いったん会計をすませたあと、そうしたお直し専門店に持ち込み、有料でサイズ直しを依頼することになります。

ミシン
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ちなみに、店舗によっては店員さんが、お直しのための採寸を手伝ってくれます。

まち針などでマーキングするのではなく、メジャーで「○○センチですね」と計測してくれるので安心です。そして、こうしたリフォーム専門店にも試着室を用意しているケースがあります。心配でしたら、直しを出す直前に、再度採寸をするとよいでしょう。

他のお店を回っている間に出来上がる様に、早めに頼んでおきましょう。

狙い目時間

早目に行っても土日は混みやすいのがアウトレットです。ことに観光地のルート上にあるアウトレットは駐車場に入れるまでが大変、ということもあります。

そこで狙い目なのが、金曜日の午後や日曜日の夕方です。平日狙いはもちろんですが、休みの日にからめるのでしたら、混雑する時間帯を避けるのが一番です。特に金曜日の午後は、土日の来客を見込んで、多数商品が入荷するときです。

夕方
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お店中の配置

アウトレットの店舗を覗くときに注意したいのは、商品の並び方です。各ショップの商品ディスプレイには、ある一つの法則があります。
まずは入口付近に、格安の商品、イチオシの商品が並んでいることです。そして店舗の一番奥にも、目玉商品が並んでいます。こうした商品ディスプレイや店内レイアウトは、来店したお客様に、まんべんなく店内を廻ってもらえるよう配慮されているからです。安くてお得な商品を探したいのであれば、まずは入口と一番奥を物色するとよいでしょう。

次に両脇です。ショップによって若干異なりますが、左右の壁面には、百貨店で売られているようなメインブランドの商品が、意外と控えめに並びます。これは、ショップ側のブランド戦略による配慮です。最新のシーズンものではないにせよ、メーカーを代表するようなパワーブランドこそ、控えめに並ぶ傾向にあります。よくチェックしましょう。

お店中
出典;http://team-kaguya.com
 

フードコートも早目に利用

アウトレットの楽しみのひとつに、ご当地グルメがあります。その土地でしか味わえないもの、しかも東京などに出店するパワーブランドが、手軽に味わえるよさがあります。

ただしアウトレット内のフードコート(食堂街)は、席数があってもランチの時間に利用が集中するため、正午をさかいに混雑します。席に余裕ができるのは、だいたい午後2時をまわったころです。

できれば早めにランチを摂るか、もしくは遅い時間を狙いましょう。

フード
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運営会社のカードをチェック

アウトレットと一概に言っても、その管理運営会社はさまざまで、それぞれに特色があります。大手の管理運営会社の場合、独自のクレジット機能付き会員カードを発行しており、そのカードを利用することで、さらに割引が得られる特典もあります。

クレジット機能を使わなくても、見せるだけで割引になることもあります。

各アウトレットの場内にあるインフォメーションセンターで申し込みができるほか、インターネットでも申し込みが可能です。5~15%の割引率は意外と大きいです。

カード
出典;http://weheartit.com
参考;http://allabout.co.jp

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