乳房が痒い!恥ずかしくって言えない!でも何とかしたい!

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乳首周りが痒い時ってありませんか。ムズムズ痒いのだけど場所が場所だけに人前でかくわけにいかないし。なんとNHKのアサイチで特集していてびっくり。みんな、こっそり悩んでいたんですね。ちゃんと解決策あります!でした。

顔隠し
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乳首が痒い原因

痒いんだけどどうしていいのか分からないし、こっそりトイレで掻いたりするとかえってまた痒くなる・・そんな微妙な部分の痒み、自分だけかと思っていたらどうも多い悩みらしいです。早く言ってよ!って気分ですね。

原因は 乾燥! なのですって!!バストトップはお肌が薄い上に皮脂腺もほとんどにないので、すごくデリケートで、乾燥しやすい部分なのだそうです。

だから、冬になると痒かったのかああ~~と激納得です。

おへそ
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乳首が乾燥する理由

バストトップはお肌が薄い上に皮脂腺もほとんどにないので、すごくデリケートで、乾燥しやすい部分ってのは確かにそうなのだろうなあ、ですね。

その上に、説明されていたのは、身体全体もお顔と同じです!ということでした。お顔でも中央部分Tゾーンは脂っぽく、その両側は乾燥しやすいですね。身体全体、そうなっているのだそうです。つまり、おっぱいの間の部分は脂っぽく、おっぱいのそのものは乾燥しがち、ということなのです。

そういえば、胸の谷間って結構ニキビっぽくなったりしますよね。汗の通り道だからかなあ、と思っていたのですが、脂っぽくなっていたのですね。

で、おっぱい部分はほっぺた部分の感じで乾燥している、ということになります。パリパリ!ってことですか!!!と、びっくりです。

スイカ
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乾燥対策

ブラを選ぼう

素材

刺激の少ない素材でできているブラジャーをつけるのが、一番良い方法ののようです。

ブラ
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シルクで裏打ちされたブラジャーです。レースや肩ひもはシルクではありません。肌に当たる部分がシルクで外側は普通のブラジャーに見えるのがいいですね。乳首だけが痒いっていう人には、その部分の刺激が無くて良さそうですね。後ろはホックなしのかぶるタイプです。

ブラ2
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全体がシルク製のブラジャーです。おやすみブラにもできるそうです。ただし付属物ナイロンってあるのがリボンのことなのか肩ひものことなのか微妙ですが・・。こちらは表地もシルクなので、あちこちの肌に触る部分がみんな低刺激なのが魅力的です。ホックなしのかぶるタイプです。

サイズ

伸び猫
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きついサイズのブラジャーをつけていると、当たって痒いから・・と緩めのブラジャーを付けている人もいるようですが、それは逆効果のようです。ゆるいブラジャーだと、中で乳房が動いてしまうので、乳首とブラジャーがすれることになって、一層痒くなるとのことです。ぴったりサイズのものがお勧めです。

ブラジャーは同じメーカーでも、デザインによっても、カップの種類によっても、微妙にフィット感が違うので、お店で1度は試着してみることをお勧めします。ワコールなら、「女神のブラ」だとこのサイズ、「約束のブラ」ならこのサイズ・・って感じでつかんでおくと安心です。

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ワコール
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ブラジャーの下に、洗って柔らかくなったガーゼを乳首部分にあてることで、乳首と下着がこすれるのを防ぐことができます。

ブラの付け方

花猫
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ブラジャーは、お気に入りのものががあって譲れない!という人や、新しいブラジャーを買うのは予算的に厳しい、という人の場合は裏技があります。

なんと刺激の少ない素材のコットンインナーを下に着て、その上にブラジャーをつける、というのです。

これは、私的には、そんなことあり?って感じでしたが、アサイチご出演の女医さんが、普通の感じでご提案でした!

さらに、そういう風に着てインナーの縫い目(脇部分とかありますよね)が、ブラジャーに押された感じになって、肌に当たるのが気になるのなら、縫い目が外に出るように裏返しに着てその上にブラジャーという手もあるそうです。

乾燥する冬、下着の縫い目とか、品質表示のタグが何とも肌に当たって気になるってことがあったら・・やってみるのもありですね。ただ、よそでお着替えとかがありえる場合は、ちょっと気をつけなきゃ・・ですけどね。びっくりされちゃうかも、ですね。

お風呂の入り方

お風呂
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熱いお風呂、長いお風呂は禁止だそうです。

お湯の温度は40度以上はお肌の乾燥をもたらすそうです。まして、長い時間熱いお湯につかることは、皮脂を洗い流しすぎてしまうので最悪です。

低い温度でも、頑張って半身浴1時間・・寒いので胸までお湯にイン!はNGです。半身浴の場合はお湯から胸は出しておきましょう。

40度以下のお湯に5分浸かったら、出るで、湯船につかる時間を全体で合わせて15分くらいにするのがお勧めだそうです。

痒いから綺麗に・・と思ってボディソープでごしごし洗うのも厳禁です。特に、乳首の皮膚は薄く、刺激から皮膚を守る役目を持つ皮脂も少ないため、デリケートですから、こすれたり、洗いすぎたりすることで、皮脂が取れ、皮膚がさらに弱い状態になり、さらに刺激に敏感になります。これが、かゆみにつながっています。

保湿します

クリーム2
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お風呂上がりには、お顔と同じように、ボディ用のローションだけではなくボディクリームも塗って保湿をしましょう。

どうしても足や膝、腕、など明らかにかさつきが気になるパーツに気をとられてしまいがちですが、胸にもきちんと塗ることが必要です。胸の間はTゾーンですから、ほっぺ部分の乳房部分をしっかり保湿ですね。身体のほっぺに保湿、と思えばできそうですね。

胸にボディクリームを塗るっていうこと、結構手薄だったなあ、って思いました。足とか肩とか肘とかかさかさになるってことは、胸もかさついていたはずですよね。お忘れなく!です。

専用クリーム

ことに乳首はデリケートな部分ですから、ボディクリームを塗るのはなんだか心配って思う方には、乳首専用のクリームも出ています。ちょっとチェックしたいですね。

クリーム
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これは、授乳中のお母さんのためのクリームです。ラノリン100%。赤ちゃんがそのまま含んでも大丈夫な成分でできているので安心ですね。ただ、ブラジャーにはついてしまいそうなので、洗って柔らかくなったガーゼでカバーをしていた方がいいでしょう。

シカ
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乳首が痒いってなかなか妙なところですね、これが痛いっていうのなら、急いでお医者様、なのでしょうけれど。我慢できちゃう気もします。でも、痒いから掻いて刺激していると、乾燥はさらに進んでさらに痒くなります。それが重なると乳首の黒ずみ、なんて悲しすぎる事態を招くこともあり得ます。

冬だけだからちょっと我慢・・などと思わずにきちんとお手当したいですね。
でも、もしお手当をちゃんとしても痒みがおさまらなかったり、痒みが増していったり、痛みがあるようなら、病院に行ってみてもらうのも大切なことです。

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