セルフヘアカラー初心者でも泡タイプなら簡単!準備〜仕上げまで徹底ガイド☆

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いつもきれいにしておきたいヘアカラー。
いつでも自分のお気に入りの髪色でいたいし、プリンなんてもってのほか!

でも、いますぐ美容院に行きたくても時間的にも予算的にも難しい時も…

その点、セルフなら思い立ったらすぐできますし、1000円前後の予算でOK!

とはいえ、「髪が痛みそう」「上手に染められなさそう」という不安もつきまとうのがセルフヘアカラー。

今回はそんな初心者さんや不器用さんのために、
さらつやヘアに仕上がるセルフヘアカラー手順ガイドをお送りします。

お気に入りの髪色にするための色選びが重要!


(出典:http://life-saver.jp/)

セルフでまず悩むのは、色選び。

いまはセルフカラー剤も様々なものが出ているのでたくさんのカラーバリエーションから選べますが、それだけにどれにしたらいいのかわからないことも。

思ったより明るかったり暗かったりして、せっかく染めたのにやり直したい!
なんてことになったら悲しすぎますよね。

もちろん自分にはこれ!というカラーがあったり、やりたい髪色がある人は、それを選んでかまいません。

しかし、
「自分に似合うカラーがわからない」
「何色にしたいか特に希望がない」
という人は、まずは自分の肌と瞳の色味を基準にしてみましょう。

肌の色


(出典:https://hair.cm/)

お肌の黄色みが強い人は、赤みの入ったピンクやオレンジなどの暖色系の色。

ちょっと赤みのある肌色の人は、赤みをおさえたグリーン・アッシュ系。

これらを選ぶと自然な感じに仕上がり、顔色もきれいに見えます。

瞳の色


(出典:https://airly.co/)

瞳の色素が薄めの人は明るめのヘアカラーを、暗めの瞳の人は暗めのヘアカラーを選ぶとなじみやすいです。

もっと自分に似合う色を深く知りたい人は、パーソナルカラーを調べてみるのもおすすめ。↓

髪の毛のカラーで最高の自分を演出♡あなたに似合うのはどんな色?

2015.08.01

とはいえ、「肌と瞳に合う色だけが自分に似合うカラー」と決め付けても面白くありませんよね。

なんてったって安い予算でできるので、いろんなカラーに挑戦できるのもセルフのいいところ★

あまり「似合う色」にこだわりすぎず、
季節の気分や、「こんな雰囲気になりたい!」というイメージだけで選んでも全然OK
です!

メーカー選びで悩んだときは?

メーカーによってにおいや使い勝手・髪質との相性は様々。
こればっかりは、試してみて自分好みのものを見つけるしかありません。


(出典:http://topicks.jp/)

泡タイプのものは簡単に塗りやすくムラになりにくいので初心者さんや面倒くさがりさん、不器用さんにはおすすめ!

ヘアカラーにありがちな「頭皮にしみる」感覚も少ないので、
迷ったら泡タイプのものから試してみるのがいいと思います。

正しいセルフヘアカラー〜下準備編〜

パッチテストで肌トラブル回避!

はじめてセルフカラーをする場合は、パッチテストは絶対しておきましょう。

パッチテストとは、皮膚にカラー剤を塗り、アレルギー反応やかぶれなどが起こらないか確認すること。

カラー剤はどんなものでも少なからず刺激をともないます。
お肌に合わないものを使うと、頭皮やお肌がただれて悲惨なことになることもあるのです。


(出典:http://kamicierge.nakano-d.jp/)

パッチテストのやり方は簡単。

1.
二の腕の内側などやわらかく目立たない部分に、使用する予定のカラー剤を少量塗る。
量はパール大ぐらいで大丈夫です。

2.
そのまま30分ほど放置して、乾いていなければ軽く拭き取ります。
このとき、肌が赤くなっていたりかゆみを感じたなら、そのカラー剤は使用NG!

アレルギー反応にはすぐに反応が出る即時型と遅延型があるので、
パッチテストでは、30分後と48時間後両方の反応をチェックします。

30分経って特に問題がなくても油断は禁物。
すぐにカラーリングするのではなく、さらに48時間経過を観察しましょう。

カラー剤が服やベッドにつきそうで心配な場合は、上から絆創膏などを貼っても大丈夫です。

3.
48時間後、カラー剤を塗布したところに何の変化もなければそのカラー剤を使っても問題ないということ。
安心してカラーリングをはじめましょう★


(出典:http://haircare-laboratory.com/)

「一度パッチテストしたことのある商品なら安心だから、二回目からはパッチテストしない」という人もいますが、
生理中だったりお肌が敏感な状態に傾いているときだと、いままで大丈夫だったカラー剤でも肌トラブルが出ることがあります。

不要な肌トラブルを招かないためにも、できればパッチテストは毎回行ってくださいね。

多少の整髪料ならそのままカラーをはじめてOK

セルフカラーをしたい人からよく受ける質問が、
「カラー剤を塗る前にシャンプーで汚れや整髪料を落としておいたほうがいいの?」
というものです。

結論から言うと、多少の整髪料がついているぐらいなら、髪を洗わずにそのまま塗布してもOK!


(出典:http://kazuhirouno.jp/)

塗布するときに絡まりにくくなるように、しっかりブラッシングしておけば大丈夫です。
多少の整髪料ならこれで落ちます。

カラー剤を洗い流すときにシャンプーするので、二度手間も省けます。

ただし、しっかりとホールド力の強いスプレーやジェルでかためていたり、
さわるとベタっとするほどワックスなどがついている場合は話が別。

カラー剤が浸透しづらくなるので、髪を洗ってしっかり乾かし、サラサラヘアーの状態ではじめましょう。

カラー前に準備しておくといいもの★


(出典:https://allabout.co.jp/)

★カラー中に着る汚れてもいい衣類
前が開くタイプのパーカーがあれば、カラー中に暑くなったり寒くなったときでも、すぐに脱ぎ着ができます♪

★汚れてもいいタオル2枚
予備としてもう1枚あると◎。

★フェイスクリーム
液がつきやすい髪の生え際を保護するために使います。
ワセリンやニベアクリームでもOK。

★サランラップ又はクレラップ
安いラップだとくっつく力が弱いので、この2つを使うのがおすすめ。

★イヤーキャップ
耳にカラー剤がつかないようにするために使用います。
商品に入っていることが多いですが、ついていなかった場合はラップで代用可能。

★ヘアクリップ

★時計、タイマー

カラーリングをはじめる際は、以上を身につけるor手の届く位置に置いておきます。

正しいセルフヘアカラー〜直前準備編〜

ブロッキングをしておく


(出典:http://uf-polywrap.link/)

髪をしっかりといて、ヘアクリップでブロッキングします。

少し面倒に感じるかもしれませんが、このブロッキングが全体をむらなく染めるために一番大事なところ!

髪は場所によって染まりやすい、染まりにくいがあるので、
ブロッキングをしておくと染まりにくいところから塗布するのが簡単になるんです。


(出典:http://www.kao.co.jp/)

ちなみに、今主流の泡カラーはくしゅくしゅもみこむだけなので、ブロッキング不要をうたっている商品もあります。
どうしても面倒!不器用!時間がない!という人は、そういう商品を使ってみるのもいいかもしれません(笑)。

ブロッキングのやり方はこの動画がわかりやすいです。
美容師さんならではのカラーリングの裏技もアリ★

生え際にクリームを塗っておく


出典;https://angie-life.jp/

ブロッキングが終了したら、生え際や耳にフェイスクリームを塗っていきます。
髪につくとそこは染まらなくなりますから、あくまでお肌の部分をカバーするために塗ります。

これは花王の公式サイトでも、ニベアクリームの使い方のひとつとして紹介されているやりかたなんです♡

髪が肌に触れやすい首、額、耳などに、
[ニベアクリーム]などの水をはじく油性のクリームをぬって着色を防いでください。

ヘアカラー液がつきそうな箇所は全体にクリームをぬっておきましょう。

首にはさらにタオルを巻いてカバーすると安心です。

ただし、髪にクリームがつくと、その部分の染まりが悪くなりますのでご注意ください。

(出典:http://www.kao.com/)

クリームを塗ったらイヤーキャップをつけます。
ない場合はラップで耳を覆って、輪ゴムで止めてもOKです。

そのあとは首元にタオルを巻き、その上から服をガードするように大きめのタオルをかぶります。
さらに商品同梱のケープも巻けば染色汚れ対策は完璧!

ここまでで来たら、あとはもうカラー剤を塗っていくだけです!

正しいセルフヘアカラー〜塗布編〜


(出典:https://prtimes.jp/)

今回は、お手軽な泡タイプの場合の塗り方を説明していきます。

「パルティ泡パック」は女の子の「カワイイ♡」がつまったカラーが揃っている上に、
もっちり濃密泡でたれてきにくいのでおすすめです♪

カラー剤を出す

説明書を広げ、同梱されている手袋をつけてまずはカラー剤を作っていきます。


出典;http://www.palty-cosme.jp/

ほとんどの泡カラーは、薬剤をまぜてからかきまぜて泡立てていくというもの。
説明書通りにやれば、この過程で失敗することはありませんから安心してください。


出典;http://www.palty-cosme.jp/

一度につける量はこのぐらい。
短い人は全量使っても大丈夫です。
つける量が少ないと染まりにくいので、思い切ってガバッとのせましょう!

塗布していく順番は、動画がわかりやすいので見てみてください♪

全体に行き渡らせるようにしっかりもみこんだら、あとは説明書通りの時間で放置。

 

ラップ+タオルでまとめて浸透&液づき防止

タオル
出典;http://weheartit.com

泡はたれてくることも少ないのでそのままでもいいのですが、

ラップで髪をまとめておくと、カラー剤が髪に浸透しやすくなります。

放置時間に他のことをしようと立ち上がったら、
うっかり部屋の壁やドアに頭をぶつけて汚してしまった!なんて事態も防げます(笑)。

首に巻いていたタオルで覆えば、さらに安心。

お湯でしっかりと流す

洗面台
出典;http://weheartit.com

放置時間が終わったら、しっかりと洗い流します!

カラー剤が手につくと荒れやすいので、手袋をしたままぬるま湯で。
よくすすぎ、流れるお湯に色がほとんどなくなったらシャンプーにうつります。

このときシャンプーは2回。やさしく丁寧に洗いましょう。
もちろん仕上げはコンディショナーでしっとりと。

カラー剤にコンディショナーやヘアオイルが同梱されている場合は、使って髪をいたわってあげましょう。

自然乾燥厳禁!きちんとドライ

ドライヤー
出典;http://weheartit.com

染めたての髪は色落ちもしやすいです。

ヘアカラー後はすぐに乾かさないとカラーリング剤のにおいが残ったり、洋服に色落ちしたカラーがついたりすることも!

すぐにきちんと乾かしてしまえば色移りの心配もないですし、
ヘアカラー後でもサラサラヘアーを保てるので、面倒くさがらずにすぐに乾かしましょうね。

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