セルフヘアカラー初心者なら泡タイプです!準備から仕上げまで!

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ヘアカラー、いつもきれいにしておきたいけれど、時間的にも予算的にもなかなか思うようにはいきませんね。美容院に行ったら半日仕事だし、料金も諭吉覚悟!でもセルフなら思い立ったらすぐ!ですし、1000円くらいの予算でオッケー!でも本当にセルフで大丈夫?な初心者さんに準備から仕上げまでガイドです。

色選び

大切なことは、色の選び方です。 色の選び方を間違えると、せっかく染めても思ったより 暗くなったりして残念、になったりします。色を選ぶ時の基準は、自分の肌と瞳の色味です。

肌の色

肌の色が、ピンクやベージュの人は、赤みの入った温かい感じの色で、ちょっと赤みのある肌色の人は、赤みが抑えられたグリーン系を選ぶと、自然な感じに仕上がります。

瞳の色

瞳の色が、明るい瞳の人は明るめのヘアカラーを、暗めの瞳の人は暗めのヘアカラーを選ぶと似合います。

メーカー

これはにおいや使い勝手・髪質との相性でいろいろです。何回か使って自分好みのものを探します。

最近増えている泡タイプのものはすごく使いやすいので初心者さんはこれです。

私はこれを使っています。

サロンドプロ
出典;http://www.cosme.net

においがあまりしないのと、容器がしっかりしているのが使いやすいです。
若干、色の持ちが悪いかな?と思う時もあります。

セルフヘアカラー準備編

パッチテスト

始めてセルフカラーをする場合はパッチテスト絶対です。メーカーでは、毎回行うように、としています。

実は私は毎回はしていません。メーカーや色を変える時にはします。アレルギー体質だとは思いませんが、肌は弱い方だと思っていますから。生理中とか、体調の悪い時はカラーリングはしません。

パッチテストの解説はこちらを読んでくださいね。

出典;http://www.kao.com

黒ラブ
出典;http://weheartit.com

前日準備

シャンプーしておきます。リンスはしても大丈夫ですが、他のものはつけると染めがむらになるのでつけません。
ワックスとかつけていたら、先にワンシャンプーして取っておきます。完全に乾かしてから始めましょう。

準備するもの

汚れてもいい首元が締まり過ぎてない長そでシャツ、またはパーカーなど。

汚れてもいいタオル。2枚(1枚は予備です。)

ヘアゴム。8個、輪にしておきます。

ニベアクリーム(私はチューブタイプ

サランラップ又はクレラップ(くっつき力が強いのでお勧めです。安い食品ラップだとやりにくいです。)

輪ゴム2個

シャンプー・リンス

時計を見える位置に置く。

ゴールデン
出典;http://weheartit.com

部屋の温度調整

部屋の温度は結構染め上がりに影響するように思います。20度から25度くらいにエアコン設定です。

染める前にすること

汚れてもいいシャツや、パーカーを着ます。長そでが絶対!です。結構腕部分とか、途中で髪についてしまったりします。余計な部分のお肌にカラーリング剤をつけるのは絶対避けたいので、準備が大事です。

s
出典;http://weheartit.com
 

ブロッキング

髪をざっくりといて、ヘアゴムでブロッキングします。順番は、ツインテールにしてから、片方ずつ4つにブロッキングします。少し面倒なようですが、このブロッキングが全体をむらなく染めるために一番大事なところです。頑張りましょう。

ブロッキングのやり方はこの動画がわかりやすいです。

YouTube Preview Image

出典;https://www.youtube.com

クリームを塗ります

ニベア
出典;http://www.kao.com

ブロッキングが終了したら、生え際や耳にニベアクリームを塗っていきます。髪につくとそこは染まらなくなりますから、あくまでお肌の部分をカバーするために塗ります。

私は顔とかについてしまうと嫌なので、おでことか顔の側面とか、首筋とかにわりと幅広く塗っておきます。

耳をラップで覆う

サランラップ
出典;https://www.asahi-kasei.co.jp

専用の耳カバーも売っていますが、私はラップで覆って、輪ゴムで止めておきます。ラップだけだと途中で取れてしまいますから、輪ゴムは必需品です。耳にクリームが塗ってあるとくっついて覆いやすいです。

つけなくても平気っていう人もいるのですが、耳の中とかかぶれたら嫌だから私は必ず覆います。

首をタオルでカバー

首元にタオルを巻きます。クリームを塗ってから巻いた方が、肌露出が少なくていいと思います。

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ここまでの準備が大変なようですが、カラーリングアレルギ―になるともう2度と染められなくなるそうです。アレルギーはアレルギー物質との接触回数も発症の大きな要因ですから、できるだけ無駄な接触はしないように気をつけています。準備さえきちんとしてあれば、落ち着いて綺麗にセルフカラーリングできます。

染髪開始!

プリティ
出典;http//www.cosme.net

ちょっとににおいが強め、の口コミです。私は使えないかな?

カラー剤を出します

中に入っている手袋をつけ、説明書を広げます。

説明書にあるとおりに泡を作り、髪にのせていきます。

泡
出典;http://hitamegoto.jugem.jp

ワンプッシュでこのくらいです。最初は多めですが、だんだんワンプッシュが少なく(細く)なります。

ここで髪に載せ始めた時間を確認しておきましょう。

よく染めたい所からのせていきます。

動画のように、ブロッキングした根元部分にしっかりつくように付けていきます。根元にしっかりつけてからヘアゴムを外してさらにもみこみます。

ヘアゴムをとったら、説明書の上とか、汚れても大丈夫なところに置いておきます。ここで変な所におくと色が着いてしまったりして凹みます。注意!

動画にあるようにもみこんで行きましょう。

もみこんで1液と2液が良く混ざることで染まるという化学反応なので混ぜることが染め上がりの出来栄えに大きく影響します。地肌をこするのではなく、髪をもんで行く感じでします。

説明書にある時間通りにつけていきます。しっかりブロッキングしてあると、時間通りに簡単にできます。

後ろ
出典;http://weheartit.com
 

ラップでまとめます

薬剤をもみこみ終わったら、髪をまとめます。泡がついているのでまとまりやすいです。

私はここで手袋をはずしてしまいます。(ラップの箱が汚れるのが嫌なので)

後ろからラップで覆います。ここで、ラップをケチらずに長めにとって覆ってしまうとやりやすいです。

さらに前からも覆ってしまいます。

タオルで覆います

タオル
出典;http://weheartit.com
 
首に巻いているタオルでさらに覆います。

待ちます

温度調節したお部屋で、説明書の時間通り待ちます。

流します

最初に流すところでは説明書では手袋をしたまま、とあります。

私は先に手袋をとってしまっているので、髪には触らずにお湯で流します。手にカラーリング剤が着いてしまうと嫌なので。

流れるお湯に色がほとんどなくなってから、手を使って流します。だいぶたくさんお湯を使います。

洗面台
出典;http://weheartit.com

シャンプー&リンス

2回洗いのシャンプー・リンスをします。爪を立てないようにいつもより優しく、でも丁寧に洗います。

カラーリング剤にコンディショナーが着いている場合は、必ず使いましょう。

私のシャンプーはルベルです。

るベル
出典;http://search.rakuten.co.jp

そんなに高額でもなく、ネットだと普通のシャンプーのお値段で買えます。染髪後もサラサラです。

ドライ

ドライヤー
出典;http://weheartit.com

完全に乾かします。

完全に乾かさないと少しカラーリング剤のにおいがします。私はすごくにおいに敏感なので気になるのかも・・ですけれど。
洋服につくので・・という説明書きもありますが、そんな事態になったことはありません。

カラーリングして、乾かして、そのままジムに行ってしまって、かなり汗をかく運動をしたりもしますが、ウエアについた、という事態になったことはありません。汗に色がついたこともありません。

一度、きちんと乾かしてしまえば、色移りの心配はなさそうです。

上目
出典;http://weheartit.com

どうでしょうか。セルフヘアカラー少しハードルが下がったらうれしいです。

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