ナチュラルにデカ目ってあり?可能?ちょっとしたコツを押さえて可能です!

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ナチュラルメイクが流行中です。つけまつげバサバサ、アイラインばっちりのアイメイクはもう古いです。お顔全体がナチュラルなら当然アイメイクもナチュラルに。でもデカ目はどうしても!の場合のメイク法、解説です。

シャネル
出典;http://weheartit.com

ナチュラルでか目メイク

いつものばっちりメイクから引き算です。でも押さえるところはしっかり押さえて、ぱっちりな目元は絶対!ですね。でも濃い印象は与えないのが大切です。

メイクの順番も少し変えて、仕上がりが自然に見えるようにしましょう。

前後
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アイシャドウ

ナチュラルデカ目の必須アイテムは、ブラウンアイシャドウです。ベージュからブラウンの色が入ったパレットをつかいましょう。

アイシャドウは3、4色程度のセットになっているものがあるので、それを使って自然なグラデーションを作ることでデカ目になれちゃうんです。デカ目だけどナチュラルに見せるためにはちょっとコツがあります。

アイシャドウを塗り方

ここでポイントは、ばっちりメイクと順番が違うことです。普通のメイクでは、薄い色から順に塗っていきますが、ナチュラルに見せたいのなら、逆にぬります。

塗る順は暗い色→明るい色の順です。三色なら、一番暗い色を目のキワにライン状に塗ります。次に中間色を二重の幅に塗り、最後に一番明るい色を合いホール全体に塗ります。暗→明の順番に塗っていくことで、自然なグラデーションができます。

4色のDHCパーフェクト アイシャドウパレットで説明します。DHCのサイトで説明されているのとは逆の順番なので、要注意です。
ナチュラルメイクならこの順なのです。

dhc
出典;http://www.dhc.co.jp

ブラウン1
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[細チップ]を使用し、Dを目のキワに入れます

ブラウン2
出典;http://www.dhc.co.jp

[小チップ]を使用し、Cを二重の幅を目安にぼかします。

ブラウン3出典;http://www.dhc.co.jp

[大チップ]を使用し、Bをアイホールにぼかします

ブラウン4
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[大チップ]を使用し、Aをまぶた全体にぼかします。

最後が薄い色なので、肌になじみます。

ナチュラルメイクのポイントはとにかくぼかしてなじませることです。

なじませる
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色を重ねるごとに丁寧になじませましょう。

アイライン

ばら
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ここも順番注意です!

うんとナチュラルに見せたい時は、アイシャドウの前にアイラインです。

ナチュラルだけど、目はぱっちりとしたい時は、アイシャドウの後にアイラインです。

自分の目の大きさとなりたい目の大きさを考えて、順番は選びましょうね。

ナチュラルなデカ目にするにはアイシャドウと同系色のブラウンのアイライナーがおすすめです。あまりはっきりと書かずにぼかすようにラインを書くことがたいせつです。

リキッドだとはっきり色がつくので塗りこんだ感じが出てしまいます。ペンシルがお勧めです。リキッド使用ならアイシャドウの前に細く引きましょう。

化粧品
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引き方

ペンシルで全体に極細に描きます。
目尻に長く引っ張ると「濃い」印象になります。目からはみ出さない様にしましょう。

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アイライン
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まつ毛が生えているところから目尻少し・・くらいのところで止めます。描いた線なのか影なのかがわからないラインが理想です。

意識としては、まつ毛の影を描くつもりで描きます。まつ毛の間を埋めるように描く、とよく言われますね。そういう描き方です。

でも、それだけだとでか目にはなりません。ちょっと小技が必要です。

瞳の上部分だけもう一度ラインを引きます。

閉じめ
出典;http://howcollect.jp

これをすることで、目全体が縦長に見えて、目を大きく感じさせます。ここがポイントです。

下にラインを引いてしまうとキツい印象になるので、あくまでも上だけにアイラインを引いてください。

でも、どうしても引きたい場合は下も瞳部分だけ引くのはありだと思います。

マスカラ

マスカラがどっさりのっていると、それだけでナチュラルな雰囲気が飛んでしまいます。マスカラより、まつ毛をしっかり上げておくことを意識しましょう。

ビューラー

ビューラーを使うときは、視線を下にし、瞼を軽く持ち上げます。まつ毛を前に出すようにして瞼を挟まないようにします。

まつげをビューラーではさみ、ゆっくりとビューラーを持ち上げてください。

小刻みに、何回かに分けて挟んで、まつ毛にカールをつけます。

ここで一度にギュッとしてしまおうとすると、瞼をビューラーで挟んでしまったり、まつ毛が抜けることがあります。

猫
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ビューラーで上げただけだと、下がってきやすいので透明のまつ毛コート剤をつけるのはお勧めです。
まつ毛の存在感は上がるのだけど、色はつかないのでナチュラルです。

マスカラ選び

まつ毛が短い、少ない、マスカラは絶対外せない、という場合は、ロングタイプのマスカラを選びましょう。まつ毛を厚くするのではなく長くすることを意識します。
決してダマにならないように、しっかりしごいて余分なマスカラ液を落としてからから、1回で決めるつもりで付けましょうね。余分についてしまったら、麺棒で取っておきます。このひと手間でナチュラルに見えるのです。

エクステか、まつパーか?

ナチュラルなら、まつ毛パーマです。やはりまつ毛が上がっていると目の印象が全然違います。エクステのような盛り込み感はなく自然にぱっちりになります。

眉毛

眉毛は太めでストレート、がナチュラルな印象になります。ストレートに描くと眉と目の間が狭くなって、目が大きいような印象を与えることができます。

眉頭からぐるっと描いていくと不自然な眉が出来上がります。眉尻から順番に描いていって自然な眉を目指します。少し描きにくいのですが、順番と使う道具を守るとナチュラルに出来上がります。

描き方

アイペンシルで眉尻から描いていきます。眉頭から描きたくなりますが、絶対に眉頭をペンシルで描いてはいけません。

眉尻
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自眉毛の足りない部分を書き足す気持ちで描きます。眉毛の線を引く、というつもりではなく、眉毛を一本ずつ描くつもりでしましょう。目指すはナチュラル眉毛、ですからね。

次に、先が三角になったブラシを用いてパウダーで描きます。眉頭をパウダーで仕上げると「描きました」感が無くなります。

三角ブラシ
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パウダーは付け足さず一気に描きます。こうすることで、自然に眉頭がほんのりしていることがナチュラル眉の条件です。

ブラシは三角になっているとすごく描きやすいです。道具は大事です。一本持っておくとずっと使えます。

ななめ
出典;http://www.kobako.com

参考;https://www.cosme.net

ナチュラルメイク、単なる薄化粧とは違います。単に濃くしっかりメイクをするより手間をかけるところはしっかり手間がかかります。
さらに小技をきかせてキュートに仕上げましょう。

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